不穏な気配

「不穏な気配」の英語

「不穏な気配」は英語で a sense of foreboding と言います。foreboding は、不吉なことが起こりそうな感覚や雰囲気を表す、やや硬めの表現です。日常会話では a bad feeling と言うこともよくあります。

「不穏な気配」の英語の使い分け

  • a sense of foreboding

    不吉なことが起こりそうだと感じる、不穏な気配や予感を表す名詞句です。やや硬めの表現です。

    The empty station gave me a sense of foreboding at night.

    夜の無人駅にいると、不穏な気配を感じました。

「不穏な気配」の例文

She felt a foreboding sense about the empty house.

彼女はその空き家について不吉な予感を感じた。

コアイメージ

不吉なことが起こる兆しを内外の様子からわずかに感じ取る状態

英英

an uneasy feeling or omen that something bad will happen; a sense that misfortune is approaching

語源

forebodingは、古くはbode(告げる)にfore(前)を付けた語構成から生じ、前もって不吉な兆しを告げる意味へ発展した

コラム

  • 日常会話ではやや硬めだがa foreboding feelingやforeboding silenceのような語組みで使われることが多く、文脈で雰囲気を強調する語となる

「不穏な気配」のレベル別の例文

「不穏な気配」を英語にするときのよくある間違い

「不穏な気配」の英語についてよくある質問

Q. 「不穏な気配」を英語で一言で言うと?
a sense of foreboding が自然です。foreboding は、不吉なことが起こりそうな感覚や雰囲気を表す、やや硬めの語です。
Q. 「不穏な気配」と「不吉な気配」は同じ英語?
近い意味ですが、完全に同じではありません。forebodingは悪いことが起こりそうだと感じる予感を指し、ominousは人や物事、状況が不吉な様子であることを表します。
Q. 「不穏な気配」を日常会話でどう言う?
日常会話ではa bad feelingがよく使われます。I have a bad feeling about this.で「これには嫌な予感がします」という意味です。

「不穏な気配」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1