不用意にしゃべる
「不用意にしゃべる」の英語
「不用意にしゃべる」は英語で speak without thinking と言います。秘密をうっかり漏らすなら let something slip、思わず口に出すなら blurt out が自然です。学校や仕事では、より穏当な表現を選ぶのが無難です。
「不用意にしゃべる」の英語の使い分け
speak without thinking
考えずに発言してしまうことを幅広く表します。
考えずに、思わず何かを口に出すときに使います。
let something slip
秘密や言うべきでない情報をうっかり漏らす表現です。
調子に乗って話したり、秘密をうっかり口外したりする口語的な表現で、フォーマルな場面には不向きです。
コアイメージ
思わず勢いよく配慮なく口に出してしまう話し方をさす
英英
To speak carelessly or indiscreetly, often boasting or revealing information; informal and usually critical in tone.
語源
shoot one's mouth offは、shoot(撃つ)の強い動作とmouth off(無遠慮に話す)の語感が結びついた比喩表現で、口から言葉が勢いよく出る意で米語の俗語として広まった。
コラム
- 口語で用いられる俗な表現で、自慢やうっかりした暴露を指す場面で使われ、フォーマルな場や目上の相手にはそぐわない。