下位語関係

「下位語関係」の英語

「下位語関係」は英語で hyponymy と言います。語彙論や言語学で、具体的な語が一般的な語に含まれる関係を表す専門用語です。下位語そのものは hyponym と言います。

「下位語関係」の英語の使い分け

「下位語関係」の例文

The hyponymy between 'rose' and 'flower' helps children learn categories.

'rose'と'flower'の下位語関係は子どもが分類を学ぶのに役立つ。

コアイメージ

具体語と一般語の間の包含関係を示す下位語関係

英英

The relation where a more specific term denotes a subset of the meaning of a more general term, commonly used in category learning and taxonomy (e.g. 'rose' ⊂ 'flower').

語源

hyponymyは、学術語としてhypo(下)+onyma(名)の要素から成り、語彙の分類や教育で用いるための表現として定着した。

コラム

  • 語彙学習や分類教育では'rose'と'flower'の例のような下位語関係を示す具体例が語彙カテゴリーの理解に役立つ

「下位語関係」のレベル別の例文

「下位語関係」を英語にするときのよくある間違い

  • × lower word relationship

    ○ hyponymy

    日本語をそのまま訳すのではなく、言語学では hyponymy を使います。

  • × The relationship is called hyponym.

    ○ The relationship is called hyponymy.

    hyponym は下位語そのもの、hyponymy は下位語関係を指します。

「下位語関係」の英語についてよくある質問

Q. 「下位語関係」を英語で一言で言うと?
hyponymy と言います。下位語そのものは hyponym、上位語は hypernym です。
Q. hyponymy と hyponym の違いは?
hyponymy は語と語の関係、hyponym はその関係における具体的な語を指します。
Q. 「下位語関係」をやさしく説明する英語は?
be a kind of や be a type of を使うと、「ある語が別の語の一種である」と説明できます。

「下位語関係」と関連する日本語の英語

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