下丘

「下丘」の英語

「下丘」は英語で inferior colliculus と言います。中脳にある聴覚情報の中継・処理に関わる神経核を指す専門用語で、医学・神経科学の文脈で使います。一般会話ではほとんど使いません。

「下丘」の英語の使い分け

コアイメージ

下丘は中脳にあり聴覚情報を中継・処理する小さな神経核

英英

inferior colliculus is a paired midbrain nucleus that receives, integrates, and processes auditory inputs and contributes to sound localization.

語源

inferior colliculusは、中世ラテン語のinferior「下の」とラテン語collis「丘」の小形colliculusから来ており、背側に現れる小さな隆起として下丘(下側の丘)と命名された。

コラム

  • 下丘は中脳の主要な聴覚中継点であり,音の到来に対する反応や定位情報の統合が行われるため,生理学実験で刺激に応答する記録対象として頻繁に用いられる。

「下丘」のレベル別の例文

「下丘」を英語にするときのよくある間違い

「下丘」の英語についてよくある質問

Q. 「下丘」を英語で一言で言うと?
inferior colliculus と言います。医学や神経科学で使われる専門用語です。
Q. inferior colliculus は脳のどこにありますか?
中脳にあります。聴覚情報の中継や処理に関わる神経核です。
Q. 「下丘」を英語の論文でどう書きますか?
文中では the inferior colliculus とすることが多いですが、見出しや用語一覧では inferior colliculus と書きます。複数形は inferior colliculi です。

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