一皿分

「一皿分」の英語

「一皿分」は英語で a plateful と言います。料理の量を自然に表す日常表現で、食事の一人分なら a helping や a serving も使えます。dishful は意味は通じますが、ややまれな表現です。

「一皿分」の英語の使い分け

  • a plateful

    皿に盛った量を自然に表す、日常会話で使いやすい表現です。

    She ate a plateful of pasta.

    彼女はパスタを一皿分食べました。

  • a serving

    一人分の料理の量を表し、料理の説明や飲食店でよく使います。

    The recipe yields a serving of soup.

    そのレシピでスープ一皿分ができます。

  • a helping

    よそった料理の一人分を指し、家庭の食卓でよく使われます。

    He had a helping of mashed potatoes.

    彼はマッシュポテトを一皿分食べました。

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例文

She served a dishful of rice to each guest.

彼女は各客に一皿分のご飯を出した。

コアイメージ

皿を満たす量を表し、一皿分を指す

英英

An amount that fills a dish; the quantity contained in a single dish

語源

dishfulは、dish(皿)と充満を表す接尾辞fulの合成語で、皿を満たす分量を示すようになった

コラム

  • dishfulは量を示す語で通常 a dishful of の形で用いられ、食べ物の分量を表す点では a plate of や a serving of と機能は同じだが日常会話ではやや書き言葉寄りに聞こえる

例文

He served a generous helping of stew.

彼はシチューをたっぷり一皿分よそった。

コアイメージ

食べ物を一人分よそった量、つまり一皿分

英英

a portion or serving of food given to one person

語源

helpingは、helpの現在分詞が名詞化した語で、もともと「援助する行為」を示していたが、やがて食べ物をよそう「一皿分」を表す用法が定着した

コラム

  • helpingは手助けを意味することもあるが、食べ物の分量を表すときは一皿分という意味で、a generous helping of stewのように使う

「一皿分」のレベル別の例文

「一皿分」を英語にするときのよくある間違い

  • × I ate a plateful pasta.

    ○ I ate a plateful of pasta.

    plateful の後ろで食べ物を具体的に示すときは、通常 of を使います。

  • × I ate a serving pasta.

    ○ I ate a serving of pasta.

    serving の後ろで食べ物を示すときは、通常 of を使います。

「一皿分」の英語についてよくある質問

Q. 「一皿分」を英語で一言で言うと?
日常的には a plateful が自然です。料理の一人分という意味なら a serving も一般的です。
Q. a plateful と a serving の違いは?
a plateful は皿に盛られた量に焦点を置き、a serving は一人分として提供される量を表します。
Q. 「一皿分」を料理の説明でどう言う?
料理の説明では one serving または a serving of と言うのが一般的です。皿に盛った見た目を強調するなら a plateful of が使えます。

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