ヴォータン
「ヴォータン」の英語の使い分け
「ヴォータン」の例文
In Wagner's Ring cycle, Wotan struggles with conflicting oaths.
ワーグナーの『ニーベルングの指環』でヴォータンは矛盾する誓いに苦しむ。
コアイメージ
ゲルマン神話の主神オーディンを指し、ワーグナー劇では葛藤を持つ固有名として扱われる
英英
The name of the chief god in Germanic mythology, equivalent to Odin, and a central, morally conflicted character in Wagner's Ring cycle.
語源
Wotanは、古高ドイツ語Wotan/Wodanに由来し、プロトゲルマン語*Wōđanazにさかのぼる。古ノルド語のÓðinn(オーディン)と語源を共有する
コラム
- 神話上の主神オーディンに対応する名称で、ワーグナーの楽劇では固有名として人物的葛藤の主題を担う役割で登場する
「ヴォータン」のレベル別の例文
「ヴォータン」を英語にするときのよくある間違い
× Wotan means Odin in every context.
○ Wotan corresponds to Odin, but it is especially used in Germanic contexts and Wagner's works.
対応する神名ですが、使われる神話や作品の文脈が異なります。