ヴィシュヌ教
「ヴィシュヌ教」の英語
「ヴィシュヌ教」は英語で Vaishnavism と言うのが一般的です。Vishnuism も使われますが、学術文献では Vaishnavism の表記がよく見られます。検索では両方を試すと、関連する研究を見つけやすくなります。
「ヴィシュヌ教」の英語の使い分け
ヴィシュヌを最高神とする宗教伝統を指す、現在よく使われる学術語です。
意味は通じますが、Vaishnavismより使用頻度が低い表記です。
コアイメージ
ヴィシュヌを最高神とし、化身や儀礼への信仰とその宗教伝統を指す
英英
A Hindu religious tradition centered on devotion to Vishnu as the supreme deity, encompassing theological beliefs, temple rituals, and worship of his avatars.
語源
Vishnuismは、Vishnu(ヴィシュヌ)と接尾辞 -ism から成り、英語でヴィシュヌを中心とする信仰体系を表す語で、学術的にはVaishnavismとほぼ同義に用いられる
コラム
- 英語表記は稀で文献ではVaishnavismやヴァイシュナヴァ派という表記も併用されるため、検索時は表記ゆれに注意すると研究範囲が広がる
「ヴィシュヌ教」のレベル別の例文
「ヴィシュヌ教」を英語にするときのよくある間違い
× Vishnu religion
× Vaishnavism is the same as Hinduism.
○ Vaishnavism is a tradition within Hinduism.
ヴィシュヌ教はヒンドゥー教全体ではなく、その中の宗教伝統です。