レーヨン
例文
コアイメージ
天然セルロースを化学処理して作る衣料用の人工繊維で、絹のようななめらかさと落ち感がある
英英
A manufactured cellulose (regenerated) fiber used for textiles, with a soft, silk-like feel and good drape, commonly used for clothing such as dresses.
語源
rayonは、フランス語のrayon(光線)に由来し、19世紀末から20世紀初頭に人工絹(viscose)を指す語として英語に入った。
コラム
- 衣料表示ではrayonやviscoseと表記されることがあり、吸湿性が高く柔らかい反面、しわになりやすく熱に弱い性質がある。
例文
She prefers lightweight rayons for summer dresses.
彼女は夏のドレスに薄手のレーヨンを好む。
コアイメージ
レーヨンは薄く柔らかい再生繊維で軽やかな衣類によく使われる
英英
Plural of rayon; fabrics made from regenerated cellulose fibers, often used for lightweight garments because of their softness and drape.
語源
rayonsは、rayonの複数形で、語源はフランス語rayonに遡り、布の光沢や筋を表す語が転じて人造絹糸の名になった
コラム
- rayonは集合的に単数で用いられることが多いが、種類や複数の品目を指す場合はrayonsと複数形が使われる
例文
The dress is made of viscose for a silky feel.
そのドレスは絹のような滑らかな感触のためにレーヨンで作られている。
コアイメージ
製造で使う粘性のあるセルロース溶液とそこから生まれる繊維を含めて指す総称、レーヨン
英英
A viscous cellulose solution used in producing regenerated fibers and, by extension, the fibers (rayon) formed from that solution.
語源
viscoseは、'viscous'(粘性の)から派生し、粘性のあるセルロース溶液を指す語が繊維名へ転用された
コラム
- ビスコースは製法に基づく呼び名で、同じ再生繊維でもmodalやlyocellと処理や溶媒が異なり風合いや耐久性に差がある