ミミズク

「ミミズク」の英語

「ミミズク」は英語で horned owl と言います。頭の羽毛の房を角に見立てた呼び方で、種名や観察の説明に使われます。特定の種類なら great horned owl など、種名で言います。

「ミミズク」の英語の使い分け

「ミミズク」の例文

A horned owl hunted at dusk, its call echoing through the trees.

ミミズクが夕暮れに狩りをし、その鳴き声が木々に響いた。

コアイメージ

耳のように見える羽毛の房が頭にあり夕暮れや夜に狩りをするミミズク

英英

An owl with prominent feather tufts on the head resembling horns, typically active at dusk and night.

語源

horned owlは、horned(角のように見える羽毛の房)+owl(フクロウ)が結びついた語で、頭部の羽毛の形から名づけられた

コラム

  • 英語のhorned owlは実際の角ではなく頭部の羽毛の房を指し、観察や種名(great horned owlなど)で使われることが多い

「ミミズク」のレベル別の例文

「ミミズク」を英語にするときのよくある間違い

  • × owl with horns

    ○ horned owl

    英語では、角のような羽毛の房を持つ種類を horned owl と表します。

「ミミズク」の英語についてよくある質問

Q. 「ミミズク」を英語で一言で言うと?
horned owl と言うのが一般的です。
Q. 「ミミズク」と owl の違いは?
owl はフクロウ類全般を指し、horned owl は頭に耳のような羽毛の房があるミミズクを指します。
Q. 「ミミズク」の種類を英語で言うには?
具体的な種類は、great horned owl のように英語の種名で表します。
Q. 「horn owl」と「horned owl」のどちらが正しい?
結論から言うと、正しい表記は「horned owl」です。英語では「角(horn)を持つ」という意味合いから、過去分詞形の「horned」を用いて形容詞化します。horn owl でも意味は通じますが、辞書や図鑑などでは horned owl と表記するのが正確です。発音記号は /hɔːrnd aʊl/ で、カタカナでは「ホーンド・アウル」に近い読みになります。
Q. ミミズクを単に「owl」と呼んでも通じますか?
はい、日常会話では単に「owl」と呼ぶのが最も自然で、十分に通じます。英語圏では日本語ほどフクロウとミミズクを日常的に呼び分ける意識がなく、羽角の有無に関わらずすべて owl の仲間として捉えられます。「Look at that owl!(あのフクロウ/ミミズクを見て!)」のように、一般的な会話や動物園、子供向け絵本などでは区別せず owl を使うのが普通です。
Q. ミミズクの「耳(羽角)」は英語で何と言いますか?
ミミズクの頭にある耳のような飾り羽は、英語で「ear tufts」または「feather tufts」と言います。実際には耳ではなく羽毛の房(tuft)です。英語で特徴を説明する際は、「This owl has tufts of feathers that look like ears.(このミミズクには耳のように見える羽角があります)」などのように表現できます。
Q. 「horned owl」と「eared owl」に違いはありますか?
どちらも羽角を持つフクロウ類を指しますが、鳥の種類名(属や種)によって使い分けられます。角のように見える種は「horned owl」、耳のように見える種は「eared owl」と呼ばれる傾向があります。例えばトラフズクは「Long-eared Owl(長い羽角を持つフクロウ)」です。ただし日常会話ではどちらも単に owl と呼ぶのが一般的で、厳密な使い分けは主に図鑑などで見られます。
Q. ワシミミズクやコノハズクなどの代表的な英名は?
代表的なミミズク類の英名として、アメリカワシミミズクは「Great Horned Owl」、ユーラシアワシミミズクは「Eurasian Eagle-Owl」、オオコノハズクは「Collared Scops Owl」と呼ばれます。なお、名前にフクロウと付くのに羽角があるシマフクロウは「Blakiston's Fish Owl」と英訳されます。英語では種によって eagle-owl や scops owl など多様な名が付きます。

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