マルハナバチ

「マルハナバチ」の英語

「マルハナバチ」は英語で bumblebee と言います。丸く毛深い大型のハチを指す、日常会話で最も一般的な語です。humblebee も同じ意味ですが、古い文献や詩などに見られる比較的まれな表現です。

「マルハナバチ」の英語の使い分け

例文

A bumblebee hovered near the window, its buzzing loud enough to hear.

マルハナバチが窓の近くでホバリングしていて、羽音が聞こえるほど大きかった。

コアイメージ

丸く毛深い大型のハチが花を訪れて蜜や花粉を集める

英英

a large, fuzzy bee of the genus Bombus that visits flowers and makes a loud buzzing sound

語源

bumblebeeは、古英語から派生した擬音語bumble(ぶんぶん鳴る)とbee(ハチ)が結びついてできた語で、羽音やのそのそした飛び方に由来する

コラム

  • マルハナバチは外見が似るクマバチと混同されやすいが、マルハナバチは丸く毛深く社会性を持つ種類が多い点が特徴

例文

A humblebee landed on the clover and gathered pollen.

マルハナバチがクローバーに止まり、花粉を集めた。

コアイメージ

マルハナバチは花に止まり花粉や蜜を集める、ふっくらした羽のある蜂を指す呼称

英英

An older or dialectal term for a bumblebee, often encountered in historical or poetic contexts to denote the familiar fuzzy, flower-visiting bee.

語源

humblebeeは、外見から humble(謙虚な)と誤解されることがあるが語源は羽音を表す hum に由来し、古語や方言で用いられた語である。

コラム

  • humblebee は現代では比較的まれな表現で、詩や古い文献に見られ、日常会話では主に bumblebee が使われる。

「マルハナバチ」のレベル別の例文

「マルハナバチ」を英語にするときのよくある間違い

  • × A bumblebee is the same as a honeybee.

    ○ A bumblebee is different from a honeybee.

    マルハナバチとミツバチは別の種類のハチです。

「マルハナバチ」の英語についてよくある質問

Q. 「マルハナバチ」を英語で一言で言うと?
bumblebee が一般的です。日常会話や学校英語ではこの語を使えば通じます。
Q. bumblebee と honeybee の違いは?
bumblebee はマルハナバチ、honeybee はミツバチです。見た目や習性が似ていても、別の種類を指します。
Q. 「マルハナバチ」と「クマバチ」は英語で同じですか?
同じではありません。マルハナバチは bumblebee、クマバチは一般に carpenter bee と言います。

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