マニラマゲイ
「マニラマゲイ」の英語
「マニラマゲイ」は英語で manila maguey と言います。アバカ(マニラ麻)の繊維を指す語で、ロープなどの原料について使います。一般には abaca のほうが広く使われる場合もあります。
コアイメージ
マニラマゲイはアバカ(Musa textilis)の繊維で、ロープや粗布の原料となる
英英
The abaca plant (Musa textilis) and its fibers, often called manila hemp, harvested and processed into rope, twine, and coarse textile materials.
語源
manila magueyは、輸出地のManilaを示すmanilaと、スペイン語のmaguey(繊維を取る植物名)が合わさって生まれ、アバカ由来の繊維を表す語となった。
コラム
- 日本語ではアバカやマニラ麻とも呼ばれ、名称に麻が含まれても植物分類はバナナ科である点が区別の要点である。
「マニラマゲイ」のレベル別の例文
「マニラマゲイ」を英語にするときのよくある間違い
× Manila maguey is a kind of hemp.
○ Manila maguey is a fiber from the abaca plant.
「マニラ麻」という名称から、植物として麻の一種だと考えてしまう誤りです。