ベビット加工
「ベビット加工」の英語
「ベビット加工」は英語で babbitting と言います。軸受の内面にベビット合金を鋳付けて摩耗面を作る整備作業を指す専門用語です。機械保守の文書では babbitting が一般的です。
「ベビット加工」の英語の使い分け
軸受にベビット合金を鋳付ける整備作業を指す専門用語です。
コアイメージ
軸受の内面にベビットと呼ばれる軟らかい白色合金を塗布・鋳付けして摩耗面を形成する作業
英英
The process of applying or casting a layer of Babbitt metal (a soft white bearing alloy) onto a bearing surface to create or restore a bearing lining.
語源
babbittingは、発明者Isaac Babbittの姓babbittに由来し、彼が開発した白色軸受合金を軸受に充填・被覆する作業を指す
コラム
- ベビット加工は軸受内部に軟らかい合金を盛って摩耗面を整える整備作業で、整備書や機械保守の用語としてよく用いられる
「ベビット加工」のレベル別の例文
「ベビット加工」を英語にするときのよくある間違い
× We do babbitting.
○ We perform babbitting.
作業を行うという意味では perform がより自然です。
× babbit processing
この作業名は一般に babbitting と表現します。