フランス語

「フランス語」の英語

「フランス語」は英語で French と言います。言語そのものを強調する場合は the French language も使います。French は「フランスの」を表すほか、the French で「フランス人」を指すこともあります。

「フランス語」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

French をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

The French flag is blue, white, and red.

フランスの国旗は青、白、赤です。

コアイメージ

フランスという国とそこに関連する文化・人・言語に関わることを示す中心的な意味

使い方

英英

Connected to France, its culture, its people, or the language spoken there.

語源

Frenchは、ゲルマン民族フランク人(Franks)の名から生まれ、その領土名Franciaがやがてフランスになって「フランスの」を表す語になった。

コラム

  • 日本語の「フレンチ」は主に料理を指す用法が定着しているが、英語のFrenchは国や文化、言語、人々に関する形容詞として用いられる。

例文

Many students study the French language at university.

多くの学生が大学でフランス語を学ぶ。

コアイメージ

フランス語はフランスで話されるロマンス語

英英

The Romance language spoken mainly in France and many other countries, used for communication and education.

語源

French languageは、ラテン語から分岐したロマンス語の一つで、古フランス語を経て中世以降に現代フランス語として確立した

コラム

  • 英語では French と単独で『フランス語』を指すことが多く、the French language は言語そのものを強調する場面で使われる

「フランス語」のレベル別の例文

「フランス語」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am studying French language.

    ○ I am studying French.

    通常は French だけで「フランス語」を表します。

  • × I speak the French.

    ○ I speak French.

    言語名の French には通常 the を付けません。

「フランス語」の英語についてよくある質問

Q. 「フランス語」を英語で一言で言うと?
French と言うのが一般的です。会話でも文章でも幅広く使えます。
Q. French と the French language の違いは?
French は通常の言い方で、the French language は言語そのものを強調する説明的な表現です。
Q. 「フランス語を話す」は英語で何と言う?
speak French と言います。例えば、I speak French. は「私はフランス語を話します」という意味です。
Q. フランス語で「フランス語」や「英語」はどう言いますか?
フランス語で「フランス語」は le français、「英語」は l'anglais と言います。英語ではそれぞれ French、English です。フランス語の言語名は通常、男性定冠詞 le を伴いますが、Parlez-vous français?(英語の Do you speak French? にあたる表現)のように、動詞の直後では冠詞を省くことも一般的です。
Q. 英語とフランス語の単語はなぜ似ているのですか?
現代英語の単語の約30%から45%がフランス語やラテン語に由来しているためです。1066年のノルマン征服以降、貴族層が話す古フランス語が英語に大量に流入しました。そのため table(机)のように綴りも意味も同じ単語や、liberty(自由)と liberté のように語形がほぼ一致する単語が多数存在します。
Q. 英語を使ってフランス語を学ぶメリットは何ですか?
文法構造や語彙の近さから、日本語を介するより直感的に理解しやすい点です。主語・動詞・目的語(SVO)の基本語順が共通しており、意味が重なる単語も多いため語彙の習得がスムーズに進みます。また英語圏向けの教材や解説は選択肢が非常に豊富です。名詞の性別や動詞の活用など、英語にはない文法要素を整理しながら学ぶのがコツです。
Q. 英語とフランス語で綴りが同じなのに意味が違う単語は?
綴りが似ていても意味が異なる単語群を「偽の友」と呼びます。例えばフランス語の blesser は英語の bless(祝福する)ではなく「傷つける(hurt)」という意味です。また attendre も英語の attend(出席する)ではなく「待つ(wait)」を指します。英仏を対比して学ぶ際は、形が同じでも意味がずれる単語に注意が必要です。
Q. 看板やルーブル美術館などのフランス語はどう読めばいい?
フランスの施設や標識は、英語と共通する語幹に注目すると意味を把握しやすくなります。ルーブル美術館はフランス語で Musée du Louvre、英語では the Louvre Museum と呼ばれます。出口の看板にある sortie は英語の exit、入口の entrée は entrance に対応します。ニュース(les actualités)の語彙も英語の news と関連づけて読めます。
Q. 「友達」「世界」「人生」などの基本単語の英仏対応は?
英語とフランス語を並べて覚えると語彙の整理に役立ちます。「友達」は英語で friend、フランス語で ami、「世界」は world に対し monde、「人生」は life に対し vie と言います。「チーズ」は cheese に対し fromage、「金」は gold に対し or、「言葉」は word に対し mot や parole と表現します。
Q. 「神」「魔法」「騎士」など創作頻出語の英仏対応は?
創作やゲームで頻出する用語の対比です。「神」は英語で god、フランス語で dieu、「魔法」は magic に対し magie、「剣」は sword に対し épée、「騎士」は knight に対し chevalier です。「毒」は poison で英仏同一の綴り、「ばか」は fool に対し idiot や fou と言います。英語と仏語で響きの違いを楽しめます。
Q. 「一緒に」「運命」「奇跡」などの言葉の英仏対応は?
響きが美しい定番表現の対比です。「一緒に」は英語で together、フランス語で ensemble です。「運命」は destiny に対し destin、「奇跡」は miracle(英仏同綴り)、「物語」は story に対し histoire、「贈り物」は gift に対し cadeau と言います。日常会話だけでなく、店名や作品のタイトルにもよく用いられます。

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