ドジョウ

「ドジョウ」の英語

「ドジョウ」は英語で loach と言います。淡水の底生魚を指す一般的な呼び方で、特に日本のドジョウは weather loach とも言えます。

「ドジョウ」の英語の使い分け

  • loach

    淡水にすむドジョウ類を指す、最も基本的で一般的な表現です。

    A loach is hiding under the rocks.

    ドジョウが岩の下に隠れています。

「ドジョウ」の例文

The hobbyist added a loach to his aquarium to control snails.

愛好家は貝を駆除するためにドジョウを水槽に入れた。

コアイメージ

小型の淡水底生魚で、ドジョウとして泥底で生活する生物を指す

英英

A small freshwater bottom-dwelling fish of the family Cobitidae.

語源

loachは、古英語locheに遡り、中英語を経て現代英語になった語で、英語でドジョウを指す語として定着した。

コラム

  • ドジョウはひげ状の感覚器で底の餌を探す底生性であり、水槽や河川の泥底で見られる小型魚である

「ドジョウ」のレベル別の例文

「ドジョウ」を英語にするときのよくある間違い

  • × dojou

    ○ loach

    日本語の音をそのまま英語にせず、一般的な英語名を使います。

  • × mud fish

    ○ loach

    泥にすむ魚という直訳より、魚の種類を表す loach が自然です。

「ドジョウ」の英語についてよくある質問

Q. 「ドジョウ」を英語で一言で言うと?
loach と言います。ドジョウ類を指す、最も一般的な英語です。
Q. ドジョウの英語 loach は複数形でどうなりますか?
複数形は loaches です。1匹なら a loach、複数なら loaches と言います。
Q. 日本のドジョウを英語でどう言いますか?
weather loach と言うこともありますが、一般的な呼び方は loach です。
Q. loachの発音やカタカナの読み方を教えてください
カタカナでは「ローチ」と読み、発音記号は /loʊtʃ/ です。coach(コーチ)と同様に1つの音節で発音され、「ローチェ」とは読みません。また、会話ではゴキブリを指す roach と聞き間違えられないよう、a fish called loach(ローチという魚)のように魚であることを補足して話すとスムーズに伝わります。
Q. 「土壌(土・地面)」を英語でどう言いますか?
作物を育てる土壌は soil、足元の地面は ground、地球規模の土は earth と表現します。魚のドジョウ(泥鰌、loach)と同じ発音の日本語ですが、英語では全く異なる単語です。農業や環境の文脈で「肥沃な土壌」と言いたいときは fertile soil、「土壌汚染」は soil contamination と言います。
Q. loachが通じない相手にドジョウを英語で説明するには?
a small freshwater fish that lives at the bottom of rivers(川底にすむ小さな淡水魚)と説明するのがわかりやすいです。ドジョウに馴染みがない外国人には、魚の種類や生息環境を添えると伝わります。料理の味を伝えるなら It has a mild flavor and tastes similar to eel.(クセが少なくウナギに似た味です)と表現できます。
Q. どじょう鍋や柳川鍋は英語で何と言いますか?
どじょう鍋は loach hot pot、柳川鍋は Yanagawa-style loach hot pot と表現します。料理の内容を詳しく説明したいときは、Yanagawa-style loach hot pot cooked with burdock root and beaten eggs(ゴボウと溶き卵で煮た柳川風のドジョウ鍋)と具材を添えると親切です。
Q. 「柳の下にいつも泥鰌はいない」に当たる英語はありますか?
英語では Lightning doesn't strike the same place twice.(雷は同じ場所に二度落ちない)という格言が近い意味で使われます。同じ幸運が再び続くとは限らないという戒めを表す表現です。また、日常会話ではシンプルに Good luck doesn't strike twice.(良いことは二度続けて起こらない)と言うこともできます。

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