ジャックインザパルピット

「ジャックインザパルピット」の英語

「ジャックインザパルピット」は英語で jack-in-the-pulpit と言います。北米の植物を指す一般名で、Indian turnip は地域的な別名です。Arisaema atrorubens は種を正確に示す学名です。

「ジャックインザパルピット」の英語の使い分け

例文

Arisaema atrorubens is a unique plant native to North America.

アメリカマムシグサは、北米原産のユニークな植物です。

英英

A North American species of Arisaema (arum family), a herbaceous plant whose hooded spathe encloses the flower spike.

語源

Arisaema atrorubensは、属名Arisaemaと種小名atrorubensからなり種小名は暗赤色を意味し外観の色が名の由来となっている

コラム

  • 学名は種を正確に識別するために用いられ和名マムシグサは複数種を含む総称である点が学習上重要になる

例文

The hikers identified a wild Indian turnip blooming beside the stream.

ハイカーたちは小川のそばで咲いている野生のジャックインザパルピットを見つけた。

コアイメージ

北米の林地に生える多年草ジャックインザパルピットを指す

英英

A North American woodland perennial with a hooded spathe enclosing a spadix, commonly known as jack-in-the-pulpit.

語源

Indian turnipは、先住民が鱗茎を利用したことから「インディアンのいも」を意味する俗称として生じ、外見の違いからjack-in-the-pulpitという呼び名と結び付いた

コラム

  • 学術名よりも地域の俗称として使われることが多く、文献や地域により指す種が異なる場合があるため同名の範囲に注意が必要

「ジャックインザパルピット」のレベル別の例文

「ジャックインザパルピット」を英語にするときのよくある間違い

「ジャックインザパルピット」の英語についてよくある質問

Q. 「ジャックインザパルピット」を英語で一言で言うと?
jack-in-the-pulpit が最も一般的です。植物名として会話や図鑑で使えます。
Q. jack-in-the-pulpit と Indian turnip の違いは?
どちらもジャックインザパルピットを指しますが、Indian turnip は地域的な別名です。文献によって指す種の範囲が異なる場合があります。
Q. 「ジャックインザパルピット」の学名は英語で何と言う?
Arisaema atrorubens と言います。一般名よりも、種を正確に示したいときに使う専門的な名称です。

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