シイラ
「シイラ」の英語
「シイラ」は英語で mahi-mahi と言います。料理や食材なら mahi-mahi、魚の一般名としては dolphinfish がよく使われます。dorado は地域や釣りの場面で使われます。
「シイラ」の英語の使い分け
mahi-mahi
料理名や食材名として最もよく使われる呼び方です。
魚の一般名で、図鑑や釣りの説明にも使われます。
The dolphinfish changed color as it was brought aboard.
そのシイラは船に引き上げられる間に色が変わりました。
dorado
地域によって使われる、釣りや魚市場での呼び方です。
例文
コアイメージ
南方の暖かい海に生息し、体側が金色に輝く大型の表層性魚類シイラ
英英
A large, surface-dwelling tropical fish (Coryphaena hippurus) with bright, often golden sides, commonly called dolphinfish or mahi‑mahi.
語源
Doradoは、スペイン語のdorado「金色の、黄金の」を語源とし、魚の体色が金色に見えることから英語名になった。
コラム
- 英語ではシイラをdorado、mahi‑mahi、dolphinfishなどと呼び、料理や釣りの場面で名称が並存し、El Doradoは伝説の黄金の都を指す別語である
例文
Scientists tagged Coryphaena hippurus to track its migration.
科学者たちはその移動を追跡するためにシイラに標識を付けた。
コアイメージ
鮮やかな体色と高速で泳ぐ回遊性の海水魚をさす
英英
A colorful, fast-swimming pelagic marine fish (Coryphaena hippurus), commonly called mahi‑mahi or dolphinfish.
語源
Coryphaena hippurusは、学名で属名Coryphaenaはギリシャ語由来で魚体の外見を示す語に由来し、種小名hippurusは尾部の形状に由来すると考えられている。
コラム
- 市場や料理ではマヒマヒの名で流通し、英名dolphinfishがイルカと無関係である点が英和対応の理解に役立つ。
例文
コアイメージ
鮮やかな体色を持ち、サンゴ礁付近を素早く泳ぐ海の魚シイラ
英英
A brightly colored fast-swimming marine fish Coryphaena hippurus commonly called mahi-mahi and not related to dolphins
語源
dolphinfishは、英語でdolphinとfishを組み合わせた語で、頭部の形や跳ねる様子がイルカを連想させたことから漁師により名づけられ、mahi-mahiはハワイ語由来の別名として料理界に広まった
コラム
- 料理や食材表示ではmahi-mahiと表記されることが多く、イルカではなく食用の海魚である
例文
I ordered grilled mahimahi at the seaside restaurant.
私は海辺のレストランでグリルしたシイラを注文した。
コアイメージ
海辺のレストランでグリルなどにされる、肉厚でクセの少ない白身のシイラを指す
英英
a firm, mild-flavored white-fleshed fish commonly served grilled or pan‑seared in coastal cuisine
語源
mahimahiは、ハワイ語のmahiを重ねた語が語源で、漁での強さや力強い引きからその名が付いたとされる
コラム
- 料理名としてmahimahiやmahi‑mahiと記されることが多く、グリルやソテーで提供される調理例が一般的である