サファリハット
「サファリハット」の英語
「サファリハット」は英語で safari hat と言います。つばの広い日よけ帽を指す一般的な言い方です。探検用の硬い帽子は pith helmet、日よけを重視する帽子は sun hat と呼ぶこともあります。
「サファリハット」の英語の使い分け
safari hat
サファリで使うような、つばの広い日よけ帽に使う一般的な表現です。
熱帯や探検で使われた、硬い素材のヘルメット型の帽子を指します。
素材や用途を問わず、日差しを避ける帽子を広く指す表現です。
コアイメージ
熱帯やサファリで強い日差しから頭を守る軽い帽子、サファリハット
英英
A lightweight hat or helmet worn to protect the head from strong sun in tropical climates, especially during safaris; originally constructed with a pith core and cloth cover.
語源
pith helmetは、pith(植物の芯材)を用いた帽体に布を覆った構造が名前の由来で、植民地時代にヨーロッパ人の熱帯用帽子として広まった。
コラム
- 日本語のサファリハットという呼び方はサファリでの使用に由来し、英語でもsafari helmetという表現が並用される