ゴーファー

「ゴーファー」の英語

「ゴーファー」は英語で gopher と言います。動物を指す一般語で、雑用係なら gofer、ポケットゴーファーを含む属名を学術的に指す場合は Thomomys です。意味によってつづりを使い分けます。

「ゴーファー」の英語の使い分け

例文

We saw a Thomomys pop out of its burrow during the hike.

ハイキング中にゴーファーが巣穴から顔を出すのを見た。

英英

a genus of rodents in the family Geomyidae, characterized by stout bodies and extensive burrowing behavior in North America

コラム

  • Thomomysは属名として用いられ、一般文ではポケットゴーファーやゴーファーと表記されるが、学術的には斜体で表すのが慣例

例文

He felt like a croo monkey, doing chores while others made decisions.

彼は雑用係のように感じ、他の人が決定をする間、雑用をしていた。

コアイメージ

他人の指示で雑用をこなす、人事決定に関与しない雑用係

英英

an informal term for a person who performs menial tasks and errands for others instead of taking part in decisions

語源

croo monkeyは、crewの綴り変化crooとmonkeyの合成語で、crewの一員としてではなく雑用を任される人を指す俗語として生まれた

コラム

  • 口語的でやや軽蔑を含む語感があり、公的な場や目上の相手にはふさわしくない表現として扱われることが多い

例文

A gopher dug tunnels across the garden overnight.

ゴーファーが一晩で庭にトンネルを掘った。

コアイメージ

頬袋を持ち地下に巣穴とトンネルを作る小型の齧歯類、ゴーファーを指す

英英

A small North American burrowing rodent with external cheek pouches (pocket gopher), noted for creating extensive tunnel systems beneath lawns and gardens.

語源

gopherは、語源は不明だが19世紀以降の北米で動物名として使われ、ポケットグーファーの呼称として定着した

コラム

  • ゴーファーは庭や畑の根を傷めたり作物を食べたりするため、英語ではgarden pestやburrowerとして扱われることが多い

「ゴーファー」のレベル別の例文

「ゴーファー」を英語にするときのよくある間違い

  • × He works as a gopher in the office.

    ○ He works as a gofer in the office.

    動物の gopher と雑用係の gofer はつづりと意味が異なります。

  • × I saw a gofer in the garden.

    ○ I saw a gopher in the garden.

    庭にいる動物を指す場合は gopher を使います。

「ゴーファー」の英語についてよくある質問

Q. 「ゴーファー」を英語で一言で言うと?
動物なら gopher が一般的です。雑用係なら gofer と書きます。
Q. gopher と gofer の違いは?
gopher は地下に巣穴を作る動物、gofer は人に頼まれて雑用をする人を指します。
Q. 「ゴーファー」をビジネスでどう言えばいいですか?
gofer は軽く見下した響きになることがあります。職務に応じて assistant や office assistant などを使うのが一般的です。

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