グログラン

「グログラン」の英語

「グログラン」は英語で grosgrain と言います。横畝のある丈夫な布やリボンを指し、ラッピングや帽子・衣類の飾りに使います。grogram は古風な素材名なので、通常は grosgrain を使えば大丈夫です。

「グログラン」の英語の使い分け

  • grosgrain ribbon

    リボンや帽子の飾りなど、現在の一般的な素材名として使います。

    She chose a grosgrain ribbon for the hat.

    彼女は帽子用にグログランのリボンを選びました。

例文

She tied a piece of grosgrain around the gift box.

彼女は贈り物の箱にグログランを結んだ。

コアイメージ

横畝のあるしっかりした布で作ったグログランのリボン

英英

a firm, tightly woven, ribbed fabric or ribbon used especially for trimming and decorative purposes.

語源

grosgrainは、フランス語のgros(太い)+ grain(繊維・目)に由来し、太い畝のある織物を指す語が英語化したもの。

コラム

  • グログランは横畝のある丈夫なリボンを指し、贈り物のラッピングや帽子・衣類のトリミングに広く用いられる。

例文

She admired the antique grogram ribbon on the hat.

彼女は帽子の古いグログランのリボンを称賛した。

コアイメージ

畝のある厚手でやや光沢のある織物で、リボンや帽子の飾りに用いられる

英英

A coarse, ribbed silk-and-wool fabric used for ribbons, trimmings, and stiffening parts of garments.

語源

grogramは、フランス語の gros‑grain(gros=粗い+grain=織り目)から入り、畝(おも)を持つ厚手の布を指す語として英語に定着した。

コラム

  • 古い衣装や帽子の装飾に用いられる素材名で、アンティークの服飾説明やリボン表記で見かけやすい

「グログラン」のレベル別の例文

「グログラン」を英語にするときのよくある間違い

  • × grossgrain ribbon

    ○ grosgrain ribbon

    つづりを間違えやすい語です。grosgrain と一語でつづります。

「グログラン」の英語についてよくある質問

Q. 「グログラン」を英語で一言で言うと?
grosgrain と言います。リボンなら grosgrain ribbon が一般的です。
Q. grosgrain と grogram の違いは?
grosgrain が現在一般的な表現です。grogram は古い衣装や歴史的な服飾説明で見かける古風な語です。
Q. 「グログランリボン」の英語は?
grosgrain ribbon と言います。ラッピング、帽子、衣類の装飾など幅広く使える表現です。

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