クロローシス
「クロローシス」の英語
「クロローシス」は英語で chlorosis と言います。歴史的な医学用語としては、greensickness と呼ばれることもあります。現代医学では通常、貧血なら anemia、顔色の蒼白なら pallor など、具体的な語を使います。
「クロローシス」の英語の使い分け
クロローシスに当たる基本的な英語で、歴史的な医学用語として使われます。また、植物の葉が黄色くなる病気や状態を指すこともあります。
chlorosis の歴史的な同義語で、古い文学作品や医学資料で見られます。現代の日常会話や医学ではほとんど使われません。
コアイメージ
クロローシスという病名に加え、緑がかったまたは蒼白な顔色という症状を指す語感を持つ表現
英英
A now‑obsolete word describing the pallid, often greenish appearance associated with certain anemias; sometimes used to denote the visual symptom rather than a specific diagnosed disease.
語源
greensicknessは、green(緑色)とsickness(病気)が結合した語で、外見上の緑がかった蒼白さを表す語として使われ、のちに医学的なchlorosisと結びついた。
コラム
- 現代ではほとんど用いられないが、古い文献では貧血による蒼白さや体調不良を表す語として登場する