クロローシス

「クロローシス」の英語

「クロローシス」は英語で chlorosis と言います。歴史的な医学用語としては、greensickness と呼ばれることもあります。現代医学では通常、貧血なら anemia、顔色の蒼白なら pallor など、具体的な語を使います。

「クロローシス」の英語の使い分け

  • chlorosis

    クロローシスに当たる基本的な英語で、歴史的な医学用語として使われます。また、植物の葉が黄色くなる病気や状態を指すこともあります。

    The old book says that she had chlorosis.

    その古い本には、彼女がクロローシスだったと書かれています。

  • greensickness

    chlorosis の歴史的な同義語で、古い文学作品や医学資料で見られます。現代の日常会話や医学ではほとんど使われません。

    The novel describes the heroine as suffering from greensickness.

    その小説は、主人公の女性がクロローシスに苦しんでいると描いています。

「クロローシス」の例文

She was diagnosed with greensickness after months of fatigue.

彼女は数か月の疲労の後、クロローシスと診断された。

コアイメージ

クロローシスという病名に加え、緑がかったまたは蒼白な顔色という症状を指す語感を持つ表現

英英

A now‑obsolete word describing the pallid, often greenish appearance associated with certain anemias; sometimes used to denote the visual symptom rather than a specific diagnosed disease.

語源

greensicknessは、green(緑色)とsickness(病気)が結合した語で、外見上の緑がかった蒼白さを表す語として使われ、のちに医学的なchlorosisと結びついた。

コラム

  • 現代ではほとんど用いられないが、古い文献では貧血による蒼白さや体調不良を表す語として登場する

「クロローシス」のレベル別の例文

「クロローシス」の英語についてよくある質問

Q. クロローシスを英語で一言で言うと?
chlorosis と言います。歴史的な医学用語としては、greensickness という同義語もあります。
Q. クロローシスを表す greensickness は今も使えますか?
greensickness は古い文学作品や医学資料で見られる歴史的な表現です。現代の日常会話や医学では、ほとんど使われません。
Q. クロローシスの現代医学での言い方は?
歴史的な医学上のクロローシスを指す場合、現代では状態に応じて anemia(貧血)や pallor(顔色の蒼白)など、具体的な語を使います。なお、chlorosis は現在、植物の葉が黄色くなる状態を指すこともあります。

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