オーバーコート
例文
He hung his overcoat on the chair before sitting down.
彼は座る前に椅子にオーバーコートを掛けた。
コアイメージ
外出時に室内の服の上から防寒のために着る厚手の上着であるオーバーコート
英英
A long, warm coat worn over other garments, often reaching knee length or longer and designed to provide insulation in cold conditions.
語源
overcoatは、接頭辞over-(上に)とcoatが結びついてできた語で、文字どおり「上に羽織るコート」を表す。
コラム
- overcoatはデザインや丈で種類が分かれ、チェスターフィールドなど細身のシルエットのコートもovercoatに含まれる場合がある。
例文
She bought a vintage surtout at the flea market.
彼女は蚤の市でビンテージのオーバーコートを買った。
コアイメージ
他の衣服の上に重ねて着る長めの防寒用外衣を表す語
英英
A long outer garment worn over clothing, especially in historical or formal usage, frequently used to describe vintage coats.
語源
surtoutは、fr. sur(上に)+tout(すべて)から「すべての上に着るもの」を表す語として発達し、英語では主に歴史的衣服を指す用法で借用された
コラム
- アンティークや博物館の解説、古着の目録などで使われることが多く、現代の日常英語ではあまり見かけない表現である
例文
コアイメージ
膝丈以上の外出用オーバーコートをさす
英英
a knee-length or longer coat worn outdoors over everyday clothes to protect against cold or wet weather, often associated with tailored outerwear.
語源
ulsterは、アイルランドの地名Ulsterに由来し、現地で用いられた長外套が英語名となって19世紀に広まり、一般の長いオーバーコートの名になった。
コラム
- 小文字のulsterは衣服を指し、先頭大文字のUlsterは地域名なので文脈で区別する必要がある