オリオール

「オリオール」の英語

「オリオール」は英語で oriole と言います。鳥の種類を具体的に言うなら Baltimore oriole や orchard oriole を使います。大リーグ球団を指す場合は Baltimore Orioles です。

「オリオール」の英語の使い分け

例文

The Baltimore oriole has distinctive orange and black plumage.

そのボルチモアムクドリモドキは特徴的なオレンジと黒の羽毛を持つ。

コアイメージ

雄が鮮やかなオレンジと黒の羽色を持つ北米産の小型渡り歌鳥を指す

英英

A North American migratory songbird (Icterus galbula) whose male is distinguished by bright orange and black plumage.

語源

Baltimore orioleは、18世紀の博物学者の記述とボルチモア伯の紋章の色(オレンジと黒)にちなみ名付けられた。

コラム

  • 英語ではBaltimore Oriolesがメジャーリーグ球団名にも用いられるため、文脈で野鳥か球団かを区別する必要がある。

例文

I spotted an orchard oriole near the orchard trail.

私は果樹園の小道の近くで果樹園のオリオールを見た。

コアイメージ

果樹園に生息する、黒と橙色の羽を持つ小型のオリオール

英英

A small North American songbird of the oriole family with black and orange plumage, typically found in orchards and open woodlands.

語源

orchard orioleは、orchardが果樹園を意味し、orioleはラテン語aureolus「金色」を語源に持つ語が組み合わさって果樹園にいるオリオールを指す名称である

コラム

  • 雄は黒と橙の明瞭な羽色で雌は黄褐色の地味な羽色であるため観察時は羽色差と生息地で識別する

例文

I saw an oriole building a nest in the oak tree.

オークの木にオリオールが巣を作っているのを見た。

コアイメージ

オリオールは黒と黄色または橙色の鮮やかな羽色を持つ小〜中型の鳥で、木の枝に吊るすような巣を作る

英英

A small to medium-sized passerine bird with bright yellow or orange and black plumage, known for building hanging, woven nests in trees.

語源

orioleは、ラテン語のoriolusに由来し、さらにaureolus(「金色の」の意)に結びつけられる語形変化を経て、羽色の金・橙色から名付けられた。

コラム

  • 雄の鮮やかな羽色と枝に吊るす独特の巣は識別の手がかりになる

「オリオール」のレベル別の例文

「オリオール」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw the Baltimore Orioles in a tree.

    ○ I saw a Baltimore oriole in a tree.

    Baltimore Orioles は通常、メジャーリーグ球団名を指します。

  • × I saw an Baltimore oriole.

    ○ I saw a Baltimore oriole.

    Baltimore の発音は子音で始まるため、冠詞は a です。

「オリオール」の英語についてよくある質問

Q. 「オリオール」を英語で一言で言うと?
一般的には oriole と言います。特定の種類を示す場合は Baltimore oriole などを使います。
Q. oriole と Baltimore oriole の違いは?
oriole はオリオール全般を指し、Baltimore oriole はその中の特定の種類を指します。
Q. 「オリオール」は野鳥と球団で英語が違いますか?
野鳥は通常 oriole、ボルチモアのメジャーリーグ球団は Baltimore Orioles と言います。

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