ウォーデン

「ウォーデン」の英語

「ウォーデン」は英語で Woden と言います。アングロ=サクソンの主神を指す固有名詞で、知恵や戦、魔術、支配権と結びつけられます。水曜日の語源とも関係します。

「ウォーデン」の英語の使い分け

「ウォーデン」の例文

Anglo-Saxon legends describe Woden as a wise and fierce god.

アングロサクソンの伝説はウォーデンを賢く猛々しい神として描く。

コアイメージ

アングロ=サクソンで信仰された主神で知恵・戦・魔術や支配権と結びつく存在

英英

An Anglo-Saxon deity equated with the Norse Odin, associated with wisdom, war, magic, and rulership.

語源

Wodenは、古英語の神名Wōdenに由来し、ゲルマン祖語の*wōđanから発展して北欧神話のOdinと結び付けられた。

コラム

  • 水曜日(Wednesday)はWoden's Dayに由来し、日名に古い神名が残る例である

「ウォーデン」のレベル別の例文

「ウォーデン」を英語にするときのよくある間違い

  • × Warden

    ○ Woden

    Wardenは監視員や管理人を指し、神の名前ではありません。

「ウォーデン」の英語についてよくある質問

Q. 「ウォーデン」を英語で一言で言うと?
Wodenです。アングロ=サクソン神話の主神を指す固有名詞です。
Q. Wodenはどんな神ですか?
知恵、戦、魔術、支配権などと結びつけられた神です。
Q. WodenとWednesdayには関係がありますか?
あります。Wednesdayは、古英語で「ウォーデンの日」を意味する語に由来します。

「ウォーデン」と関連する日本語の英語

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