アドレナリン産生腫瘍

「アドレナリン産生腫瘍」の英語

「アドレナリン産生腫瘍」は英語で phaeochromocytoma と言います。副腎髄質などにでき、ホルモンを分泌する腫瘍を指す医学用語です。米国英語では pheochromocytoma とつづるのが一般的です。

「アドレナリン産生腫瘍」の英語の使い分け

「アドレナリン産生腫瘍」の例文

The patient was diagnosed with phaeochromocytoma.

患者は褐色細胞腫と診断された。

コアイメージ

副腎の内側にできるホルモン分泌性の腫瘍

英英

A hormone-secreting tumor of the adrenal medulla that produces excessive catecholamines and commonly leads to sustained or paroxysmal hypertension.

語源

phaeochromocytomaは、phaeoは暗色、chromoは色、cytは細胞、-omaは腫瘍を表す語が結合して生まれた語で、色に関連する細胞に由来する腫瘍を意味する

コラム

  • 日本語の褐色細胞腫は学術用語であり、診断はホルモン測定と画像診断を組み合わせて行われることが一般的である

「アドレナリン産生腫瘍」のレベル別の例文

「アドレナリン産生腫瘍」を英語にするときのよくある間違い

  • × adrenaline tumor

    ○ phaeochromocytoma

    意味は伝わっても、診断名としては標準的な医学用語を使います。

「アドレナリン産生腫瘍」の英語についてよくある質問

Q. 「アドレナリン産生腫瘍」を英語で一言で言うと?
phaeochromocytoma と言います。日本語の医学用語では「褐色細胞腫」に当たります。
Q. phaeochromocytoma と pheochromocytoma の違いは?
どちらも同じ病名です。phaeochromocytoma はイギリス英語、pheochromocytoma はアメリカ英語で一般的なつづりです。
Q. 「アドレナリン産生腫瘍」は英語の医学文書でどう書く?
診断名としては phaeochromocytoma と書くのが一般的です。文書の英語に合わせて、アメリカ式の pheochromocytoma を使うこともあります。

「アドレナリン産生腫瘍」と関連する日本語の英語

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