アセチレン

「アセチレン」の英語

「アセチレン」は英語で acetylene と言います。化学名として ethyne も使われますが、一般的な会話や工業分野では acetylene が普通です。ethyne は主に化学の文献で見られる名称です。

「アセチレン」の英語の使い分け

例文

Because acetylene is highly flammable, the cylinder was kept away from heat sources.

アセチレンは非常に可燃性が高いため、ボンベは熱源から離して保管された。

コアイメージ

炭素原子二個が三重結合でつながった、可燃性の炭化水素ガス

英英

A colorless, highly flammable hydrocarbon gas (C2H2) consisting of two carbon atoms joined by a triple bond, used as a fuel and as a raw material in chemical synthesis.

語源

acetyleneは、acetyl(酢酸由来の語根)と不飽和を示す語尾-eneの組み合わせで命名され、有機化学の命名法に由来する。

コラム

  • 溶接や切断の燃料として使われるほか、可燃性対策のためボンベは溶媒に溶かして充填するなど特別な保管法が採られる。

例文

They welded the pipe with an ethyne torch.

彼らはアセチレンのトーチでパイプを溶接した。

コアイメージ

炭素2個が三重結合で結ばれ、化学合成の原料にも用いられる小さな可燃性炭化水素ガス

英英

A flammable two‑carbon hydrocarbon (C2H2) with a carbon–carbon triple bond, used industrially as acetylene for welding and as a building block in organic synthesis.

語源

ethyneは、接頭辞ethが二つの炭素を示し接尾辞yneが三重結合を示すIUPAC由来の名称で慣用名アセチレンに対応する

コラム

  • 工業的には溶接燃料や有機合成の原料として利用され、文献や資料では用途に応じてethyneとacetyleneの表記が使い分けられる

「アセチレン」のレベル別の例文

「アセチレン」を英語にするときのよくある間違い

  • × an acetylene

    ○ acetylene

    物質名として一般的に使う場合は、通常 a や an を付けません。

「アセチレン」の英語についてよくある質問

Q. 「アセチレン」を英語で一言で言うと?
acetylene と言います。日常的な名称や工業分野では、acetylene が一般的です。
Q. acetylene と ethyne の違いは?
どちらもアセチレンを指しますが、acetylene は一般名、ethyne は化学名として使われます。
Q. 「アセチレン」の英語を化学の文献で使うなら?
化学の文献では ethyne が使われることがあります。ただし、acetylene も広く通じる標準的な名称です。

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