わけがあって
「わけがあって」の英語
「わけがあって」は英語で for some reason と言います。理由を詳しく説明せずに「何らかの理由で」と伝える表現で、個人的な事情を強調するなら for personal reasons も使えます。
「わけがあって」の英語の使い分け
for some reason
理由を詳しく言わず、「なぜか」「どういうわけか」と伝える一般的な表現です。
for personal reasons
個人的な事情や理由を明かさずに、何かをしたり決めたりしたことを表す表現です。
「わけがあって」の例文
She stayed home for a reason.
彼女は何らかの理由で家にいた。
コアイメージ
理由があって何かをする・そうなるという、原因と結果のつながりを示すイメージ
類義語との違い
for a reason:
理由があるが話者が明示しないときに使う表現
because of:
原因が明確で理由を説明するときに使う表現
due to:
フォーマルに原因を示す語で文書でよく使う
英英
Used to indicate that there is some reason (not specified) for something happening or being done.
語源
for a reasonは、for=〜のために(原因を示す)、a=ある一つの、reason=理由。原因を示す語と理由を表す語が組み合わさり「~の理由で」という意味になる。
コラム
- 「for a reason」は話者が理由を明示しないときに使われることが多く、because(明確な原因)やso(結果)と比べて原因がぼんやりしている点が特徴。