素晴らしい
例文
コアイメージ
細部まで整い、基準を超える完成された形。
関連語
使い方
-
excellent service
素晴らしいサービス
-
excellent job
素晴らしい仕事
-
excellent opportunity
絶好の機会
-
excellent performance
優れたパフォーマンス
-
excellent condition
非常に良好な状態
類義語との違い
excellent:
非常に高評価で完璧に近い良さ
great:
とても良く、会話や文章で広く使える
good:
標準より良い肯定でexcellentより程度は低い
英英
Very high in quality or performance; something that is outstanding and worthy of approval.
語源
excellentは、ラテン語excellens(外へ抜け出て目立つ)→古フランス語を経て英語に入り、目立って良いことから「素晴らしい」という意味。
コラム
- 書き言葉やビジネス文書で好まれる表現で、口語では感嘆詞として単独で賞賛(Excellent!)する使い方もあり場面に応じて使い分ける
例文
This movie is fantastic!
この映画は素晴らしい!
コアイメージ
ありふれたものから離れて、驚きや感心を引き出す強い魅力
関連語
使い方
-
absolutely fantastic
本当に素晴らしい
-
really fantastic
本当に素晴らしい
-
fantastic idea
素晴らしいアイデア
類義語との違い
fantastic:
とても素晴らしく驚きや感動を伴う表現
excellent:
欠点が少なく非常に優れている状態
great:
広く使える高評価で、程度や規模が大きいことを示す
wonderful:
心が温かくなるような感動を伴う素晴らしさ
amazing:
驚きや意外性を強く伴う素晴らしさ
英英
extremely good, attractive, or enjoyable; often used to describe something that is impressive or remarkable.
語源
fantasticは、ギリシャ語 phantastikos「想像の」からラテン語・古フランス語を経て英語に入り、非現実的な驚きが転じて「素晴らしい」を表すようになった。
コラム
- fantasticは「素晴らしい」「驚くほど良い」を表す形容詞で、感動や強い肯定を短くはっきり伝えたい場面で使える
例文
コアイメージ
中心から強い光が放たれ周囲より目立ち、その明るさが才能や成果の際立ちを示す
関連語
使い方
-
brilliant idea
素晴らしいアイデア
-
brilliant performance
素晴らしい演奏
類義語との違い
brilliant:
光り輝くように卓越していてすばらしい
great:
日常語で広く使う普通の高評価、brilliantより用法が広い
excellent:
質・能力の高さを強調し、brilliantは特に独創性やひらめきを褒める
wonderful:
心地よい感動を表す語で、成果の卓越さを示すbrilliantとは焦点が違う
英英
Very bright and strong in light or color; showing great intelligence or skill; of high quality or very successful.
語源
brilliantは、フランス語のbrillant(輝く)から借りた語で、もとは「光り輝く」という意味。光る→目立つ→立派なという意味に広がった
コラム
- brilliantはideaやperformance、mindと結びつきやすく、短く置くだけで発想や成果の突出を端的に示す表現として使われる。
例文
コアイメージ
光や色、服装などが豊かに重なり、華やかで堂々としたまとまりがある状態
関連語
使い方
-
splendid opportunity
素晴らしい機会
類義語との違い
splendid:
立派で華やか、非常に素晴らしい
great:
口語で幅広く使える、一般的な『すごく良い』
excellent:
品質や能力が非常に優れている
wonderful:
感動や強い好印象を与える良さ
英英
Very good, beautiful, and impressive; often used to express approval or pleasure about something.
語源
splendidは、ラテン語のsplendere「光る」から来て、古フランス語を経て英語になり、光るほど立派なことから「素晴らしい」を意味する
コラム
- 壮麗さを伝える表現で、花火や景色、演奏など見た目や雰囲気の華やかさを強調する場面で使われやすい。
例文
She gave a terrific performance.
彼女は素晴らしい演技をした。
コアイメージ
大きな力や存在感を伴い、優れていると判断しやすい特徴
関連語
使い方
類義語との違い
terrific:
非常に素晴らしい、感動や強い肯定を示す
great:
汎用的に使える、良さや満足を表す
excellent:
能力・質が非常に高いと評価する語
wonderful:
感動や喜びを伴う、心に残る良さ
amazing:
驚きを含む、信じられないほど良い
英英
extremely good or impressive, often causing happiness or excitement; can also mean very large in size or amount
語源
terrificは、ラテン語terrere「恐れさせる」から「恐ろしい」を意味して英語に入り、強い感情を表す言葉として広まり、やがて褒め言葉の「素晴らしい」に転じた
コラム
- terrificは見た目が似ているterrifyingやterribleと混同されやすいが、現代英語では主に「素晴らしい」を意味し「恐ろしい」ではない
例文
コアイメージ
予想を上回る出来や仕上がりで、見た瞬間に特別さが伝わる様子
関連語
使い方
-
marvelous service
素晴らしいサービス
-
marvelous performance
素晴らしいパフォーマンス
-
marvelous idea
素晴らしい考え
類義語との違い
marvelous:
驚きと称賛を伴う非常にすばらしい
great:
とても良い、一般的な高評価
excellent:
質や能力が非常に優れている
wonderful:
感動を伴うすばらしさ、好印象
amazing:
強い驚きを伴い信じがたいほど
英英
Very good, enjoyable, or impressive; causing great surprise or admiration.
語源
marvelousは、古フランス語merveille(驚き)やラテン語mirari(驚く)から英語のmarvelになり、語尾-ousで「驚くべき」を表す。
コラム
- 広告や商品レビューで好評を伝える表現として使われることが多く、接客や紹介文で高評価を示す場面に出会うことがある
例文
Her stellar performance secured the promotion.
彼女の素晴らしい働きぶりが昇進を確実にした。
コアイメージ
暗い空でひときわ明るく光る星のように、周りよりはっきり目立つイメージ
関連語
使い方
-
stellar performance
素晴らしい業績
類義語との違い
stellar:
非常に優れていて賞賛に値する
great:
とても良い、日常的に広く使う肯定表現
excellent:
品質や能力が非常に優れている
outstanding:
他より際立って優れ、目立つ評価を受ける
英英
語源
stellarは、『星に関する』の意味から、星の輝きをたとえて『優れている・素晴らしい』という意味で使われるようになった
コラム
- 天文学的文脈では文字どおり星に関する意味で使われるが、ビジネス英語では人や業績を高く評価する語として用いられる
例文
The concert was awesome.
コンサートは素晴らしかった。
コアイメージ
何かが素晴らしくて強い驚きと賞賛を引き起こす
英英
Extremely good or impressive; causing strong admiration or wonder.
語源
awesomeは、古英語awe(畏怖)と接尾辞-someの結合に由来し、元は畏怖を表したが、のちに賞賛を表す「素晴らしい」の意味で定着した。
コラム
- awesomeは日常会話で広く使われるカジュアルな賞賛表現で、フォーマルな文脈ではexcellentやwonderfulがより適切
例文
She did a bang-up job on the presentation.
彼女はプレゼンテーションで素晴らしい仕事をした。
コアイメージ
成果や出来栄えが非常に優れていることを示す語で、素晴らしい
英英
Very good or excellent; indicating a result or performance of high quality or skill.
語源
bang-upは、bang(強い打撃や目立つ印象を表す語)とup(強調)の結び付きから米英の口語で「素晴らしい」の意味になった
コラム
- 口語で非常に良いことを表し、bang-up jobのように仕事の出来を褒める表現として使われる一方、banged-upは損傷や負傷を意味し意味が異なる
例文
コアイメージ
目立って大きく掲げられる掲示物や、際立って注目される出来事を指す
英英
Referring to something exceptionally good or successful; outstanding, often used in expressions like 'a banner year'.
語源
bannerは、もともと旗や横断幕を指す語で、掲げて目立つ性質から比喩的に『卓越して注目に値する』という意味に広がり、banner yearの用法が生まれた。
コラム
- 元来は旗や横断幕を意味し、banner yearは業績などが特に優れた年を表す慣用表現であり、広告のバナーなど他の用法と区別して理解する
例文
That was a bonzer idea.
それは素晴らしい考えでした。
コアイメージ
オーストラリア英語で物事を非常に高く評価し、素晴らしいと褒める語
英英
Very positive informal adjective meaning excellent or first-rate, typically used in Australian English to praise people, things, or actions.
語源
bonzerは、オーストラリア英語でbonzaの派生語であり、語形を強めて賞賛を表す語として確立した。
コラム
- 地方色の強い俗語で、現在はカジュアルな英会話やオーストラリア方言の紹介で見かけることが多い。
例文
コアイメージ
素晴らしいと評価されるほど非常に優れている
英英
Very good or excellent; especially in British informal speech, used to describe something impressive or enjoyable.
語源
crackingは、もともとcrack(鋭い音や裂け目を意味する語)に由来し、19世紀以降に口語で「非常に優れている」を表す形容詞として用いられるようになった。
コラム
- イギリス英語の口語で広く使われ、友人同士やレビューで出来事や物事を強く褒める際に用いられるが、フォーマルな文書ではあまり使われない。
例文
The concert was fab.
そのコンサートは素晴らしかった。
コアイメージ
fabulousの短縮で、驚きや称賛を込めて何かが非常に良いことを表す口語表現
英英
Informal clipped form of "fabulous" meaning extremely good or excellent, used to praise people, events, or things in casual speech.
語源
fabは、fabulousの短縮形であり、語の切り落としによって生まれ、20世紀中ごろから英語の口語で称賛を表す語として定着した
コラム
- 口語的な誉め言葉で、友人同士の会話やカジュアルなレビューで使われることが多く、フォーマルな文書では避けられることが多い
例文
She gave a fantabulous performance at the recital.
彼女はリサイタルで素晴らしい演奏をした。
コアイメージ
際立って優れていることを強調して素晴らしいと表す
英英
An adjective used to describe something exceptionally excellent or outstanding, often with playful exaggeration.
語源
fantabulousは、fantasticとfabulousを合わせた合成語で、両語の強い称賛の意味を重ねて作られた。
コラム
- 雑誌やレビュー、日常会話で誇張的な褒め言葉として好んで用いられる表現である。
例文
コアイメージ
光や評価が目立ち、心を打つほどの素晴らしさを指す
英英
Having or deserving great praise or honor; splendid, beautiful, or impressive in appearance or effect.
語源
gloriousは、ラテン語gloria「栄光」から古フランス語を経て中英語に入り、「栄光に満ちた」「見事な」の意で用いられるようになった。
コラム
- 視覚的に印象的な場面や栄誉を伴う出来事を表す語で、夕焼けや勝利の両方に使われる。
例文
What a marvellous idea!
なんて素晴らしい考えだ!
コアイメージ
強い感心や驚きを伴い、素晴らしいと感じさせる
英英
Extremely good or impressive, causing admiration or wonder.
語源
marvellousは、ラテン語mirabilis(驚くべき)と古フランス語のmerveilleを経て英語のmarvelに形容詞語尾が付いた語で、称賛や驚きを表すようになった。
コラム
- marvellousはイギリス式の綴りで、アメリカ英語ではmarvelousと書き分けられる点に注意
例文
コアイメージ
演奏や出来事に対して非常に高く評価し、観客を沸かせるほどの出来であることを表す
英英
Informal adjective meaning excellent or thrilling, used to express strong approval of performances, events, or experiences.
語源
rippingは、19世紀以降の俗語表現(例:a ripping time)で『非常に良い』の意味で定着し、ripの持つ力強さを借りて称賛を表す語となった。
コラム
- 演奏や試合などを賞賛するときによく使われる口語表現で、格式ばった場面ではより中立的な語を使う傾向がある。
例文
It was a smashing success.
それは素晴らしい成功でした。
コアイメージ
素晴らしいと評する語で、感情的な賛辞を簡潔に伝える
英英
Used as a slang or colloquial adjective meaning excellent; conveys enthusiastic approval and commonly appears in fixed expressions such as "smashing success."
語源
smashingは、smashの現在分詞が転じて褒め言葉になった語で、元の「打ち壊す」の意味から比喩的に「大成功」を表す用法が生まれた。
コラム
- 元の意味が物を打ち壊すことであるため、比喩的に「大成功」を表す用法が生じている点が語義理解の手がかりになる
例文
コアイメージ
見た目や効果が華やかで強い印象を与え、素晴らしいと感じさせる
英英
Extremely impressive or beautiful in appearance or effect; splendid and magnificent.
語源
splendiferousは、splendid(見事な)をもとに遊び心のある接尾辞的変化を加えた俗的な造語で、19世紀以降に洒落や強調のために用いられ始めた
コラム
- やや古風かつ華やかな語感を持ち、景色や催しなどの見た目の豪華さを強調して褒める際に用いられる
例文
She did a super job on the presentation.
彼女はプレゼンで素晴らしい仕事をした。
コアイメージ
素晴らしいと評価し短く強く褒める表現
英英
Informal term meaning extremely good or excellent, often used to praise someone's performance or achievement.
語源
superは、ラテン語super「上、超えて」から入り、接頭語的な意味合いが口語の強調語として独立して定着した。
コラム
- 口語ではsuperは日常的な称賛や強調に使われ、特にカジュアルな会話で頻繁に見られる反面、フォーマルな文脈ではexcellentなどが好まれる。
例文
コアイメージ
驚きや称賛を誘い、素晴らしいと感じさせること
英英
Extraordinary and causing wonder or admiration; inspiring delight or astonishment, often with a slightly literary tone.
語源
wondrousは、wonder(驚き、感嘆)に形容詞化の接尾辞 -ous が付いて『驚くほど〜する』の意から『素晴らしい』の意味に発展した語
コラム
- wondrousは詩的・文語的な響きがあり物語や描写で感嘆を強める際に好まれる表現で、日常会話ではwonderfulがより一般的