もう助からない人

「もう助からない人」の英語

「もう助からない人」は英語で goner と言います。かなりくだけた表現で、人だけでなく、修理や回復がほぼ不可能な物や、実現がほぼ不可能な計画にも使えます。深刻な場面では使い方に注意が必要です。

「もう助からない人」の英語の使い分け

  • goner

    人や物、計画などが、もう助からない・回復や実現の見込みがない状態を表すくだけた語です。

    Without immediate help, he may be a goner.

    すぐに助けなければ、彼はもう助からないかもしれません。

「もう助からない人」の例文

After losing so much blood, the soldier was a goner.

大量に失血した後で、その兵士はもう助からない人だった。

コアイメージ

「もう助からない人」という意味を基軸に、修理や回復がほぼ不可能な物にも使われる語感を含む

英英

Originally for a person beyond help, extended to mean an object or thing that is irreparably damaged or useless.

語源

gonerは、gone(行ってしまった)に-erが付いて名詞化した語で、「行ってしまったもの」という感覚から、回復や修理が不可能な人や物を指すようになった。

コラム

  • 人だけでなく機械や計画などにも用いられ、「修復不能」を簡潔に表す俗語として通用する

「もう助からない人」のレベル別の例文

「もう助からない人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is no save.

    ○ He is a goner.

    saveはこの意味の名詞や形容詞として使いません。

  • × He is a gone person.

    ○ He is a goner.

    直訳的な表現ではなく、決まったくだけた名詞を使います。

「もう助からない人」の英語についてよくある質問

Q. 「もう助からない人」を英語で一言で言うと?
goner がよく使われるくだけた表現です。「もう助からない人」や「もうだめな物」を表します。
Q. goner は人以外にも使えますか?
はい。修理できない機械や、実現の見込みがない計画にも使えます。
Q. 「もう助からない人」を丁寧に言うには?
goner はくだけた語なので、深刻な場面や正式な文章では、状況に応じて「回復の見込みがない」などの説明的な表現が一般的です。

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