めえという鳴き声

「めえという鳴き声」の英語

「めえという鳴き声」は英語で baa と言います。羊や山羊の声をそのまま表す一般的な語で、か細く弱い鳴き声なら bleat が合います。bleat は弱い不満を言う比喩にも使われます。

「めえという鳴き声」の英語の使い分け

  • baa

    羊や山羊の「めえ」という声をそのまま表す一般的な語です。

    We heard a baa from the barn.

    納屋から「めえ」という声が聞こえました。

  • bleat

    羊や山羊の弱々しく短い鳴き声や、弱い不満を表します。

    A soft bleat came from the nearby field.

    近くの野原からか細い鳴き声が聞こえました。

「めえという鳴き声」の例文

The lamb gave a weak bleat as its mother walked away.

母羊が離れると、子羊は弱いめえという鳴き声を出した。

コアイメージ

羊や山羊が弱々しくめえと短く鳴く声、またはそのように弱く不平を言うこと

英英

A short, plaintive cry made by a sheep or goat; (verb) to utter such a cry or, figuratively, to complain weakly.

語源

bleatは、古英語blǣtanに由来し、擬音語として羊の鳴き声を表し、後に弱い不平を示す用法が生じた。

コラム

  • 英語ではbaaも使うがbleatはか細く短い鳴き声や比喩的な弱い不満を強調する表現である

「めえという鳴き声」のレベル別の例文

「めえという鳴き声」を英語にするときのよくある間違い

  • × The sheep said meeh.

    ○ The sheep gave a baa.

    英語では羊の鳴き声を baa と表すのが一般的です。

  • × I heard a sheep voice.

    ○ I heard a sheep bleat.

    鳴き声には voice ではなく baa や bleat を使います。

「めえという鳴き声」の英語についてよくある質問

Q. 「めえという鳴き声」を英語で一言で言うと?
baa が一般的です。羊や山羊の声をまねた語で、名詞として使えます。
Q. baa と bleat の違いは?
baa は「めえ」という声そのものを表し、bleat は弱々しく短い鳴き声を表します。bleat は弱い不満を言う比喩にも使われます。
Q. 「めえという鳴き声」を英語で説明するには?
A sheep or goat says “baa.”「羊や山羊がめえと鳴く」という意味で、自然で分かりやすい説明です。

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