まさかり

「まさかり」の英語

「まさかり」は英語で broadax(broadaxe)と言います。日常的に斧全般を指すなら axe とも言えますが、幅広い刃で木材を削る種類を正確に指す語は broadax です。

「まさかり」の英語の使い分け

「まさかり」の例文

He raised the broadax and struck the stump.

彼はまさかりを振り上げて切り株を打ち付けた。

コアイメージ

幅の広い刃を持つ重い斧で、切り株を打ち据えたり丸太の面を削る用途に使われる道具をさす

英英

A large, heavy axe with a broad blade used for chopping stumps, felling, or hewing timber into beams and flat surfaces.

語源

broadaxは、broad(幅のある)とaxe(斧)の合成語で、幅広の刃で木材を平らにする目的から英語で呼ばれるようになった語

コラム

  • broadaxは刃が幅広で木材の面を整える用途に特化した斧で、hatchetやsplitting maulとは形状と用途が異なる点を押さえると覚えやすい

「まさかり」のレベル別の例文

「まさかり」を英語にするときのよくある間違い

  • × A broadax is a small hatchet.

    ○ A broadax is a broad-bladed, heavy axe.

    まさかりは手おのではなく、幅広い刃を持つ重い斧です。

「まさかり」の英語についてよくある質問

Q. 「まさかり」を英語で一言で言うと?
broadax と言います。幅広い刃を持つ重い斧を指す専門的な語です。
Q. broadax と axe の違いは?
axe は斧全般を指す一般語で、broadax は特に刃の幅が広い重い斧を指します。
Q. 「まさかり」を英語で簡単に言うには?
日常会話で形状を細かく区別しないなら axe が一般的です。正確にまさかりを指す場合は broadax を使います。

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