へ行ったことがある

「へ行ったことがある」の英語

「へ行ったことがある」は英語で have been to と言います。行って戻ってきた経験を表し、現在もそこにいる場合は通常使いません。行ったまま戻っていないことを表す have gone to と区別しましょう。

「へ行ったことがある」の英語の使い分け

  • have been to

    /həv-bn-tː/

    ある場所へ行き、すでに戻ってきた経験を表す基本表現です。

    I have been to Kyoto twice.

    私は京都へ2回行ったことがあります。

「へ行ったことがある」の例文

I have been to Kyoto.

私は京都へ行ったことがある。

have been toのイラスト

コアイメージ

その訪問が自分の経験の一部になっている

類義語との違い

have been to: ~へ行ったことがある(行って戻ってきた経験)
go: 行く(移動を表す。行って戻ったかどうかは言わない)
have gone to: 行ってまだ戻っていないことを表す場合がある

英英

To have visited a place at some point in the past and still have that experience.

語源

have been toは、haveで過去の行為が現在に影響していることを示し、beenで『そこにいた』という状態を表し、toで場所を特定する。合わせて『〜へ行ったことがある』を表す

コラム

  • have been toは「~へ行ったことがある」という経験を表し、行って戻ってきたことを指す一方、have gone toは行ってまだ戻っていないことを表す場合がある。

「へ行ったことがある」のレベル別の例文

「へ行ったことがある」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have gone to Kyoto before.

    ○ I have been to Kyoto before.

    経験として「京都へ行ったことがある」と述べる場合は have been to を使います。have gone to は、行った人がまだ戻っていないことを表す場合があります。

  • × I have gone there yesterday.

    ○ I went there yesterday.

    具体的な過去の時点には現在完了ではなく過去形を使います。

「へ行ったことがある」の英語についてよくある質問

Q. 「へ行ったことがある」を英語で一言で言うと?
have been to が一般的です。行って戻ってきた経験を表します。
Q. have been to と have gone to の違いは?
have been to は行って戻ってきた経験、have gone to は行ったまままだ戻っていない状態を表すことがあります。
Q. 「へ行ったことがある」のビジネスでの言い方は?
I have been to ... が使えます。訪問経験をやや簡潔に伝える場合は、I have visited ... も一般的です。

「へ行ったことがある」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「へ行ったことがある」の英語が載っている単語帳

1 / 1