の隠れみのとなる
「の隠れみのとなる」の英語
「〜の隠れみのとなる」は英語で front for と言います。「front for 人・組織」の形で、表向きの人物や組織が真の主体を隠す関係を表します。犯罪や不正を扱う文脈で使われることが多い表現です。
「の隠れみのとなる」の英語の使い分け
「の隠れみのとなる」の例文
He fronts for a criminal organization.
彼は犯罪組織の隠れみのとなっている。
コアイメージ
見せかけとして置かれ、本当の活動や意図を覆い隠す役割
関連語
類義語との違い
front for:
表面的な人物や組織が本当の主体を隠す
cover for:
誰かの不正や存在を隠すために代わりを務める
act as a front for:
主語が見せかけの役割を積極的に演じる
英英
To act as a cover that conceals the real purpose or activities of a person or organization.
語源
front forは、front=表面・見せかけ、for=〜のために・〜を示す、を組み合わせた形。見せかけが誰かや何かのために置かれることで隠れみのとなる。
コラム
- 'front for + 人・組織'の形で用いられ、表面的な人物や組織が真の主体を隠す関係を表す
「の隠れみのとなる」のレベル別の例文
「の隠れみのとなる」を英語にするときのよくある間違い
× He is a front of a criminal organization.
○ He is a front for a criminal organization.
名詞 front を「〜の隠れみの」という意味で使う場合、前置詞は of ではなく for です。
× He fronts a criminal organization.
○ He fronts for a criminal organization.
「〜の隠れみのとなる」という意味の動詞 front の後には for が必要です。