の責任である

「の責任である」の英語

「〜の責任である」は英語で lie with と言います。決定権や結果への責任の所在を明確にする、やや硬い表現です。日常会話より、法律やビジネスの文脈でよく使われます。

「の責任である」の英語の使い分け

「の責任である」の例文

The final decision lies with the board.

最終決定は取締役会の責任である。

コアイメージ

決定や結果に対して誰が権限や説明責任を負うかを示し、〜の責任である

英英

Used to state which person or organization holds authority or accountability for a decision, action, or outcome.

語源

lie withは、古い意味のlie(その場にある、横たわる)から派生し、責任や負担が人や組織のところに“置かれている”という比喩で『~の責任である』と用いられるようになった

コラム

  • lie with は責任の所在を明確にする語であり、法的・ビジネス上の文脈で用いられることが多い点が学習上の重要点である

「の責任である」のレベル別の例文

「の責任である」を英語にするときのよくある間違い

  • × The responsibility lies on the manager.

    ○ The responsibility lies with the manager.

    責任の所在を示す前置詞は on ではなく with が一般的です。

「の責任である」の英語についてよくある質問

Q. 「の責任である」を簡潔に英語で言うと?
lie with が基本です。決定や結果について、誰が責任を負うかを示します。
Q. lie with はどのような場面で使いますか?
法律やビジネスなど、責任の所在を明確にする場面でよく使います。
Q. 「の責任である」の日常会話での言い方は?
日常会話では be responsible for のほうが使いやすい場合があります。lie with はやや硬い表現です。

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