のこぎり波形の
「のこぎり波形の」の英語
「のこぎり波形の」は英語で sawtooth と言います。技術文書では sawtooth waveform(のこぎり波形)のように使います。刃物や葉の縁などのギザギザを表す場合は saw-toothed が適切です。
「のこぎり波形の」の英語の使い分け
刃物や葉の縁など、鋭いギザギザを表す一般的な形容詞です。
This knife has a saw-toothed edge.
このナイフにはのこぎり状の刃が付いています。
電子工学などで、のこぎり波形を表す技術的な形容詞です。
コアイメージ
刃や縁が小さな山と谷の連続で鋭く突き出している様子
英英
Having a series of tooth-like projections or jagged edges similar to the teeth of a saw.
語源
saw-toothedは、英語のsaw(のこぎり)とtoothed(歯がある)の合成形容詞で、のこぎりの歯のような突起を表す語としてできた。
コラム
- 刃物や葉の縁、波形などに広く使われ、名詞の前で形容する形(saw-toothed bladeなど)で用いられる
「のこぎり波形の」のレベル別の例文
「のこぎり波形の」を英語にするときのよくある間違い
× a saw teeth blade
○ a saw-toothed blade
形容詞として使う場合は saw-toothed とします。
× a saw tooth waveform
技術用語として「のこぎり波形」を表す場合は、通常 sawtooth と一語につづります。