なだめ役
「なだめ役」の英語
なだめ役は英語で peacemaker と言います。対立する人の間を取り持ち、争いを収める人を指す一般的で自然な表現です。不安や気持ちを落ち着かせる存在なら calming presence も使えます。
「なだめ役」の英語の使い分け
対立する人の間を取り持つ、一般的で自然な表現です。
calming presence
人の不安や緊張を和らげる、落ち着いた存在を表す自然な表現です。
calming influence
人や場の緊張を和らげる存在を表す説明的な表現です。
コアイメージ
緩和剤として、痛みや不安などの強さを弱めて落ち着かせるもの
英英
A person or thing that reduces the intensity of pain, anxiety, or other distress, acting as a soother or reliever.
語源
allayerは、動詞allayに「〜するもの」を表す接尾辞erが付いて作られ、和らげる作用をするものを表す語として成立した
コラム
- allayerは名詞としての使用頻度が低く、日常ではsootherやrelieverが多く用いられ、文脈により薬理的な意味か心理的な慰めかが区別される
「なだめ役」のレベル別の例文
「なだめ役」を英語にするときのよくある間違い
× He did a peacemaker.
○ He acted as a peacemaker.
「なだめ役をする」は do ではなく act as を使います。