ついばむ

「ついばむ」の英語

「ついばむ」は英語で peck at と言います。鳥がくちばしで食べ物をつつく動作に使い、人が少しずつ食べる場合は pick at が自然です。少量ずつかじるなら nibble at も使えます。

「ついばむ」の英語の使い分け

「ついばむ」の例文

The sparrows pecked at the scattered seeds on the ground.

すずめが地面に散らばった種をついばんだ。

コアイメージ

ついばむという行為が転じて食べ物を少量ずつつつくことを表す場合もある

英英

to touch or pick at food repeatedly, often eating only small amounts rather than finishing a whole portion

語源

peck atは、peck(くちばしで突く)が比喩的に用いられ、人の少しずつ食べる様子にも使われるようになった

コラム

  • peck atは鳥の行動が基本だが、人の食べ方を表す際はpick atと意味が重なるので文脈で使い分けられる

「ついばむ」のレベル別の例文

「ついばむ」を英語にするときのよくある間違い

  • × The bird pecked on the seeds.

    ○ The bird pecked at the seeds.

    食べ物をつついて食べる対象には、通常 peck at を使います。

「ついばむ」の英語についてよくある質問

Q. 「ついばむ」を英語で一言で言うと?
鳥が食べ物をつついて食べるなら、peck at が一般的です。
Q. peck at と pick at の違いは?
peck at は主に鳥の動作、pick at は人が食べ物を少しずつ食べる様子に使います。
Q. 「ついばむ」の英語を動物以外にも使えますか?
人の食べ方には pick at が自然です。少量ずつかじる動作なら nibble at も使えます。

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