たっぷりの

「たっぷりの」の英語

「たっぷりの」は英語で plenty of と言います。日常会話では plenty of が自然で、ample はやや硬い書き言葉です。食事などが量も満足感もある場合は hearty を使います。

「たっぷりの」の英語の使い分け

例文

The gym offers ample space for exercising.

ジムには運動するのに十分なスペースがある。

コアイメージ

必要量を満たした上で、さらに余地や空間が残されている状態

関連語

使い方

類義語との違い

ample: 十分な量や余裕があり、ゆとりを感じる
enough: 必要を満たすだけの十分さ、日常語
sufficient: 必要を満たす十分な量、書き言葉で堅い
adequate: 最低限の要求を満たす、やや控えめな語

英英

More than enough; sufficiently large or plentiful.

語源

ampleは、ラテン語amplusから古フランス語を経て中英語に入って、広さやゆとりを表し『十分な』の意味になった。

コラム

  • ampleは書き言葉で用いられることが多く、日常会話ではenoughやplentyがよく使われる。

例文

They gave me a hearty welcome when I returned.

戻ったとき、彼らは私に心からの歓迎をしてくれた。

コアイメージ

心からの温かさや歓迎の気持ちを強く表す

英英

Marked by sincere warmth and wholehearted enthusiasm; showing genuine, warm feeling.

語源

heartyは、古英語heart(心)に形容詞語尾が付いて生まれ、『心からの』を表した語が出発点で、その後『活力のある』『たっぷりの』などの意味に広がった。

コラム

  • hearty welcomeは心から温かく迎える意味であり、同じheartyがmealと結びつくと満足できるたっぷりの食事を表すなど用法に幅がある

「たっぷりの」のレベル別の例文

「たっぷりの」を英語にするときのよくある間違い

「たっぷりの」の英語についてよくある質問

Q. 「たっぷりの」を英語で一言で言うと?
日常的には plenty of が最も使いやすい表現です。後ろには複数形の可算名詞または数えられない名詞を置きます。
Q. plenty of と ample の違いは?
plenty of は会話でよく使われ、ample は十分な余裕をやや改まって表します。ample timeやample spaceのように使います。
Q. 「たっぷりの食事」は英語で何と言う?
hearty meal が自然です。食べ応えがあり、満足感のある食事という意味になります。

「たっぷりの」と関連する日本語の英語

「たっぷりの」と語尾違いの言い方

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