さ

「さ」の英語

「さ」は英語で -ness と言います。形容詞に付けて、性質や状態を表す名詞を作る接尾辞です。ただし、日本語の「〜さ」がいつも -ness になるわけではなく、単語ごとに形が決まる場合もあります。

「さ」の英語の使い分け

コアイメージ

形容詞から「〜さ」に相当する名詞を作る生産的な接尾辞

英英

A productive English suffix that turns adjectives into nouns indicating a quality or state, widely used to create abstract nouns.

語源

nessは、古英語の -nes(s)e に由来し、ゲルマン語派の名詞化の機能を引き継いで中英語期に一般化し、現代英語で広く用いられる。

コラム

  • 英語で単独の抽象名詞を作る働きがあり、日本語の「〜さ」とは語形成と用法の点で異なり、文脈次第で可算・不可算の扱いになる。

「さ」のレベル別の例文

「さ」を英語にするときのよくある間違い

  • × Her happyness was obvious.

    ○ Her happiness was obvious.

    yで終わる語は、通常 y を i に変えて -ness を付けます。

「さ」の英語についてよくある質問

Q. 「さ」を英語で一言で言うと?
一言で言うと、形容詞に付ける -ness です。ただし、長さの length や深さの depth のように、別の形になる語もあります。
Q. -ness はどんな形容詞に付けますか?
主に性質や状態を表す形容詞に付けて名詞を作ります。たとえば happy は happiness、kind は kindness になります。
Q. 「さ」を英語で表すとき、いつも -ness を使えますか?
いいえ。英語では単語ごとに名詞の形が決まっていることが多く、すべての「〜さ」を -ness で作れるわけではありません。

「さ」と関連する日本語の英語

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