いななき

「いななき」の英語

「いななき」は英語で neigh と言います。馬の鳴き声には neigh、ロバの大きく耳障りな声には bray を使います。neigh は名詞にも動詞にもなり、動物によって使い分けるのが基本です。

「いななき」の英語の使い分け

  • neigh

    馬が高く長く鳴く声を表す、最も基本的な表現です。

    A horse's neigh carried across the field.

    馬のいななきが野原の向こうまで聞こえました。

  • bray

    主にロバの大きく耳障りな鳴き声を表す表現です。

    The donkey's bray startled everyone.

    ロバのいななきに、みんな驚きました。

例文

The bray of the donkey echoed across the valley.

ロバのいななきが谷間にこだました。

コアイメージ

いななき、特にロバが発する大きくて耳障りな叫びを指す

英英

A loud, harsh cry, especially the characteristic cry of a donkey.

語源

brayは、古フランス語braireに由来し、擬音語が中英語に取り入れられてロバの高くかん高い鳴き声を表す語として定着した

コラム

  • brayは通常ロバの鳴き声を指し、horseのneighと対比されることが多く、文学では耳障りな人の声や笑いの比喩としても用いられる

例文

A sudden neigh from the stable startled the children.

厩舎からの突然のいななきが子どもたちを驚かせた。

コアイメージ

馬が高く長く鳴く音、いななき

英英

A high, prolonged cry made by a horse; the characteristic vocalization produced when a horse neighs.

語源

neighは、馬の鳴き声を模した擬音語が語として定着したもので、古英語の形 hnǣgan に由来し中英語を経て現代英語に残る。

コラム

  • neighは名詞として a neigh、動詞として to neigh の両方で使われ、文脈で声そのものを指すか動作を指すかが変わる点に注意。

「いななき」のレベル別の例文

「いななき」を英語にするときのよくある間違い

  • × The horse made a bray.

    ○ The horse gave a neigh.

    brayは通常ロバの鳴き声に使うためです。

  • × I heard a horse cry.

    ○ I heard a horse neigh.

    馬のいななきにはcryよりneighが自然です。

「いななき」の英語についてよくある質問

Q. 「いななき」を英語で一言で言うと?
馬のいななきなら neigh が一般的です。ロバの鳴き声なら bray を使います。
Q. neigh と bray の違いは?
neigh は主に馬、bray は主にロバの鳴き声を指します。brayは大きく耳障りな声という印象もあります。
Q. 「いななき」の英語を動詞で言うと?
neigh は動詞としても使えます。「馬がいなないた」は The horse neighed. と言います。

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