本腰を入れる

「本腰を入れる」の英語

「本腰を入れる」は英語で buckle down と言います。仕事や勉強に真剣に取り組むという意味の、日常的な表現です。knuckle down も使えますが、buckle down のほうが一般的です。

「本腰を入れる」の英語の使い分け

「本腰を入れる」の例文

Students need to knuckle down if they want to pass.

合格したければ、学生は真剣に取り組む必要がある。

knuckle downのイラスト

ゲームで覚える・約 1 分

knuckle down をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

コアイメージ

手の関節を机に当てて体をかがめ、作業に集中する姿

関連語

類義語との違い

knuckle down: やると決めて真剣に取り組み始めること
focus: 注意や力を一つに向ける行為で、開始の意味はない
concentrate: 精神を集中して作業に臨むことで、決意の表明ではない

英英

To begin to work or study seriously and with a lot of effort.

語源

knuckle downは、knuckle=指の関節、down=下へ押し込む。指を下に押すように姿勢を固めて仕事に取りかかるイメージから、真剣に取り組む意味になる

コラム

  • 仕事や勉強を始める際の決意を表すくだけた表現で、フォーマルな場ではより改まった語が用いられる。

「本腰を入れる」のレベル別の例文

「本腰を入れる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I will do seriously my work.

    ○ I will buckle down and do my work.

    seriously の位置や do の使い方で直訳せず、buckle down のような自然な定型表現を使います。

  • × I put my waist into studying.

    ○ I need to buckle down and study.

    「本腰」を waist と直訳せず、英語の決まった表現で表します。

「本腰を入れる」の英語についてよくある質問

Q. 「本腰を入れる」を英語で一言で言うと?
くだけた表現なら buckle down が使えます。仕事や勉強に真剣に取り組み始めるという意味です。
Q. knuckle down と buckle down の違いは?
どちらも「本腰を入れる」という意味で、ほぼ同じように使えます。一般には buckle down のほうがよく使われます。
Q. 「本腰を入れる」のビジネスでの言い方は?
get down to work は仕事に本格的に取りかかるという意味で、ビジネスでも自然です。改まった文脈では commit to the project なども使えます。

「本腰を入れる」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「本腰を入れる」の英語が載っている単語帳

1 / 1