出力
例文
コアイメージ
工場のベルトコンベヤーから次々と製品が出てくる量
関連語
使い方
-
total output
総生産高
-
output of
〜の生産高
類義語との違い
output:
生産高。工場や作業で作られた量
production:
生産量・生産活動。企業や工場がものを作る量やその行為
result:
結果・成果。出来事の結末を指し、必ずしも量を表すとは限らない
英英
The total amount of goods, services, or work created by a person, machine, or organization during a specific time period.
語源
outputは、out(外へ)+put(置く・出す)が合わさった語で、外へ出されたもの=外に出る量という意味から、やがて工場などの「生産高」を表す語になった
コラム
- 日本語の「アウトプット」は成果の発表や表現を指すことが多いが、英語のoutputが経済文脈で用いられる場合は工場や産業の生産高を想定する
例文
The light bulb has a wattage of 60 watts.
その電球はワット数が60ワットです。
コアイメージ
ワット数は電力をワットで表した値で、機器が消費または供給するパワーの量を示す
英英
The amount of power, measured in watts, that a device consumes or produces.
語源
wattageは、watt(電力の単位、James Wattに由来)に数量を表す接尾辞-ageが付いてできた語で、ワット単位の量を表すようになった。
コラム
- ワット数は電球や機器の消費電力を示す指標であるが、光の明るさはルーメンで表されるため特にLEDではワット数と明るさが一致しない