ソルフェージュの音名

「ソルフェージュの音名」の英語

「ソルフェージュの音名」は英語で、一般には solfege syllable と言います。te は下げた第七音、ut は現在の do に当たる歴史的な音名で、使う場面が異なります。

「ソルフェージュの音名」の英語の使い分け

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例文

In practice, she sang the scale using te as the lowered seventh.

実習で彼女は下げた第七音として|te|を使って音階を歌った。

コアイメージ

ソルフェージュで下げた第七音を表す音名

英英

A solfège syllable used in movable‑do systems to name the lowered seventh scale degree (the flattened seventh), pronounced as the syllable "te".

語源

teは、移動ド方式のソルフェージュで第七音のtiを半音下げる際に母音をiからeに変えて作られ、フラット第七を表す音名として定着した。

コラム

  • 移動ドの実習や耳慣らしでteはフラット7を示す標準的な音名として用いられるため、譜読みや旋法解説で頻出する。

例文

In medieval solfège, ut was the original name of the note now called do.

中世のソルフェージュでは、ソルフェージュの音名は現在ドと呼ばれる音の元の名称だった。

コアイメージ

中世のソルフェージュで用いられた、現在のドにあたるソルフェージュの音名を指す

英英

An archaic solfège syllable originally used to name the pitch now called 'do' in modern solfège.

語源

utは、ラテン語の聖歌『Ut queant laxis』の各行冒頭の音節から採られ、中世に最初の音名として用いられた。

コラム

  • 当初はUt, Re, Mi, Fa, Sol, Laのように六音階の音名として使われ、後に歌いやすさを理由にイタリアの理論家がutをdoに改めたため、現代ではdoが一般的に使われる

「ソルフェージュの音名」のレベル別の例文

「ソルフェージュの音名」を英語にするときのよくある間違い

  • × te means the seventh note.

    ○ te means the lowered seventh.

    teは第七音全般ではなく、下げた第七音を指します。

  • × Ut is the modern name for do.

    ○ Ut is the historical name for do.

    現代では通常、utよりdoが使われます。

「ソルフェージュの音名」の英語についてよくある質問

Q. 「ソルフェージュの音名」を英語で一言で言うと?
一般には solfege syllable と言います。ドやレなど、歌って音程を学ぶための音名を指します。
Q. te と ut の違いは?
teは移動ドで下げた第七音を表す音名です。utは現在のdoに当たる歴史的な音名です。
Q. 「ソルフェージュの音名」を音楽理論でどう説明する?
solfege syllable と説明するのが一般的です。音名を具体的に挙げる場合は、teやutのような名称を使います。

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