きっかり
「きっかり」の英語
「きっかり」は英語で sharp と言います。時刻の後ろに置く日常的な表現で、きっちりその時刻を表します。指定時刻どおりを強調するなら on the dot も使えます。

ゲームで覚える・約 1 分
sharp をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
Be careful, the knife is sharp.
そのナイフは鋭いので気をつけてください。
コアイメージ
物理的な“先が鋭い”感覚と、増減や角度の急変で際立つ様子を共通のイメージでとらえる表現
関連語
使い方
類義語との違い
sharp:
物の先端が鋭い意味と、急な変化や「きっかり」を表す
sudden:
予告なしに急に起きる、突発的な
rapid:
進行や速度が非常に速い、短期間で起こる
steep:
増減の度合いが大きく急な(傾きが大きい)
英英
Sudden and steep in change or degree; very noticeable or intense; having a thin, cutting edge or point.
語源
sharpは、古英語のscearpや古いドイツ語に由来し、「切る・鋭い」の意味が、素早く大きく変わる様子=「急激な」に広がった
コラム
- sharpはturnと組むと角度が急なこと、increaseやdropと組むと急な変化、five o'clock sharpのようにtimeと組むと「きっかり」を表すなど、相手語によって用法が分かれる。