靴の木型
「靴の木型」の英語
「靴の木型」は英語で shoe last と言います。靴作りの文脈で明らかな場合は last だけでもよく、靴職人を強調するなら shoemaker's last、修理職人を強調するなら cobbler's last と言えます。
「靴の木型」の英語の使い分け
shoe last
靴を作るための木型を広く指す、実用的で分かりやすい一般表現です。
靴職人が使う木型であることを明確にする表現です。
This shoemaker's last is over a century old.
靴の修理職人や修理工房の文脈で使われることがある表現ですが、shoe last や last より使用範囲は限られます。
The repair shop keeps a cobbler's last nearby.
靴作りの話で対象が明らかなときに使う、専門的な基本表現です。
例文
The apprentice fitted the upper to the cobbler's last.
見習いは甲革を靴の木型に合わせた。
コアイメージ
靴の甲や底の形を保持して靴を成形する木製または合成の型
英英
A wooden or synthetic form around which a shoe's upper and sole are shaped and assembled.
語源
cobbler's lastは、cobbler(靴職人)の所有を示す語と、古英語lǣst(靴を作るための型)に由来し、職人が用いる靴型を表す語組合せとして成立した。
コラム
- 工房や靴製造の文脈で使われる専門語で、靴のサイズや形を決めるための道具を指す。
例文
コアイメージ
靴の木型で、靴職人が足の形を模して靴の成形や修理に用いる木製の原型
英英
A solid, foot-shaped form used by shoemakers to shape, manufacture, or repair shoes.
語源
shoemaker's lastは、英語のlast(古英語lǣst「足跡・足形」)に由来し、shoemaker'sは所有を示して「靴職人が使う足形の木型」を表す語組み合わせ。
コラム
- 靴の木型は英語でshoemaker's lastまたは単にlastと呼ばれ、靴工房や博物館の解説で専門用語として用いられる。
「靴の木型」のレベル別の例文
「靴の木型」を英語にするときのよくある間違い
× a shoemaker last
○ a shoemaker's last
shoemaker's のように所有格にします。