都合のよい
「都合のよい」の英語
「都合のよい」は英語で convenient と言います。時間や場所などが便利で都合がよい場合に使い、人の予定が空いていることは available、条件や目的に合っていることは suitable で表します。
「都合のよい」の英語の使い分け
/kənvíːniənt/
時間や場所などが便利で、手間が少ない場合に使います。
人がその時間に空いていて、予定を入れられる場合に使います。
条件や目的に合っていて、適切な場合に使うやや硬い表現です。
コアイメージ
少ない手間と時間で目的を達成できるように整えられている状態。
関連語
使い方
類義語との違い
convenient:
都合のよい、使いやすく手間が少ない
useful:
役に立つ、目的に沿って使える
suitable:
場面や目的に適している
practical:
実用的で現実的に使える
英英
Useful and easy to use, allowing tasks to be done with less effort or time.
語源
convenientは、ラテン語 convenire(con=一緒に+venire=来る)から来て、本来は「一緒に来る」ことを意味し、そこから「都合のよい」という意味に移った。
コラム
- ビジネスの予定調整で頻繁に使われ、相手の都合を尋ねたり提案したりする場面で自然に出る語である点が覚えどころになる。
「都合のよい」のレベル別の例文
「都合のよい」を英語にするときのよくある間違い
× Are you convenient tomorrow?
人の予定が空いていることには convenient ではなく available を使います。
× This time is convenient to me.
○ This time is convenient for me.
人にとって都合がよい場合は、通常 convenient for の形にします。