論理学の著作
「論理学の著作」の英語
「論理学の著作」は英語で organon と言います。特にアリストテレスの論理学書のまとまりを指す哲学用語で、日常会話ではほとんど使いません。書名としては The Organon または Aristotle’s Organon と表記されます。
「論理学の著作」の英語の使い分け
主にアリストテレスの論理学書のまとまりを指す哲学用語です。通常は the Organon や Aristotle’s Organon の形で使われます。
コアイメージ
アリストテレスの論理学の著作を指す一方、語源的には道具・手段を意味する語
英英
Originally meaning 'instrument' or 'tool' in Greek, organon denotes the collection of Aristotle's writings that function as tools for logical analysis.
語源
organonは、古代ギリシャ語ὄργανον(器具・道具)に由来し、その原義が転じてアリストテレスの論理著作群の総称として用いられるようになった
コラム
- 元来は「道具」を表す語であり、英語では哲学的文脈でアリストテレスの論理書名として用いられ日本語ではオルガノンと表記されることがある
「論理学の著作」のレベル別の例文
「論理学の著作」を英語にするときのよくある間違い
× organon means any book about logic.
○ The Organon usually refers to Aristotle’s collection of logical works.
一般的な論理学の本全般ではなく、主にアリストテレスの著作群を指します。