読むための戯曲

「読むための戯曲」の英語

「読むための戯曲」は英語で closet drama と言います。上演を主な目的とせず、読むことを前提に書かれた戯曲を指す文学用語です。

「読むための戯曲」の英語の使い分け

「読むための戯曲」の例文

She prefers reading a closet drama to attending an evening at the theater.

彼女は劇場に行くより上演されない戯曲を読むことを好む。

コアイメージ

上演されずに読むことを前提とした戯曲

英英

A play written to be read rather than staged, treated as a literary text rather than a work intended for theatrical performance.

語源

closet dramaは、closet(私室)とdramaの組み合わせで、私室で読むことを前提とした戯曲を指す語として18世紀頃に英語で定着した。

コラム

  • 上演を前提としないため講義や文学研究で扱われることが多く舞台作品とは異なる観点で評価される

「読むための戯曲」のレベル別の例文

「読むための戯曲」を英語にするときのよくある間違い

  • × a drama to read

    ○ a closet drama

    意味は通じても、この種類の戯曲を指す文学用語としては closet drama が一般的です。

  • × a reading drama

    ○ a closet drama

    reading drama は通常、この種類の戯曲を指しません。

「読むための戯曲」の英語についてよくある質問

Q. 「読むための戯曲」を英語で一言で言うと?
closet drama と言います。上演よりも読まれることを前提にした戯曲を指す文学用語です。
Q. closet drama と普通の劇の違いは何ですか?
closet drama は主に読まれることを想定した作品です。一方、普通の劇は一般に舞台で上演されることを想定しています。
Q. 「読むための戯曲」を英語の授業でどう言いますか?
文学用語として closet drama を使うのが一般的です。例えば、We read a closet drama in class. と言えます。

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