裁判官の評決指示

「裁判官の評決指示」の英語

「裁判官の評決指示」は英語で directed verdict と言います。証拠が不十分だと裁判官が判断し、陪審に特定の評決を命じる米国法の手続きで、弁護側が証拠の提出後に申し立てることがよくあります。

「裁判官の評決指示」の英語の使い分け

「裁判官の評決指示」の例文

The defense moved for a directed verdict at the end of the evidence.

証拠提示の終了時に、被告側は裁判官の評決指示を申し立てた。

コアイメージ

裁判官の評決指示は証拠が不十分と裁判官が判断して陪審に特定の評決を命じる手続き

英英

A U.S. legal term for a judge's ruling that requires a jury to return a specified verdict because the evidence is legally insufficient to support any other reasonable verdict.

語源

directed verdictは、direct(指示する)とverdict(評決)から成る複合語で、英米法において陪審の判断が支持されないと裁判官が結論づける場面に由来する。

コラム

  • 例文のように弁護側が証拠終了時に申し立てることが多く、裁判実務では陪審の役割と裁判官の判断権限の関係を示す手続きとして理解される

「裁判官の評決指示」のレベル別の例文

「裁判官の評決指示」を英語にするときのよくある間違い

「裁判官の評決指示」の英語についてよくある質問

Q. 「裁判官の評決指示」を英語で一言で言うと?
directed verdict と言います。主に米国の陪審裁判で使われる法律用語です。
Q. directed verdict はどんな手続きですか?
裁判官が証拠不十分と判断した場合に、陪審へ特定の評決を命じる手続きです。
Q. 「裁判官の評決指示」のビジネス英語での言い方は?
法律・訴訟に関する文書では directed verdict が一般的です。通常のビジネス会話で使う表現ではありません。

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