腕当て
「腕当て」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
前腕を弓の弦や衝撃から守るために着ける保護具である腕当て
英英
A protective device worn on the forearm to shield it from impact, abrasion, or a bowstring's snap.
語源
armguardは、armとguardの合成語で、armは腕、guardは守るものを表し、文字通り腕を守る装具を指す
コラム
- アーチェリーでは腕当てを弦から前腕を守るために着け、bracerやarm padといった語も同義で用いられる
例文
コアイメージ
前腕を覆って保護する器具としての腕当て
英英
A device that covers and protects the forearm, especially during sports or physical activities.
語源
arm guardは、arm+guardの構成で、前腕を覆い守る保護具という意味で用いられる
コラム
- 競技や作業で使われる前腕保護具は材質や形状が種目ごとに異なり、用途に合わせた選択が重要
例文
コアイメージ
前腕の外側を覆って守るために腕に締める腕当て
英英
A protective covering for the forearm, worn to prevent injury from a bowstring or other impacts, particularly by archers.
語源
bracerは、ラテン語bracchium(腕)→古フランス語braceを経由して英語に入り、腕を保護する器具を指す語として定着した。
コラム
- ファンタジー作品や歴史的な描写でbracerという語がよく用いられ、日常表現ではarmguardなどの語が並立する。