耳下腺神経節

「耳下腺神経節」の英語

「耳下腺神経節」は英語で otic ganglion と言います。解剖学で通常使われる表記で、otoganglion は同じ構造を指す別表記です。医学文献では otic ganglion が一般的です。

「耳下腺神経節」の英語の使い分け

例文

The otic ganglion provides parasympathetic fibers to the parotid gland.

耳下腺神経節は耳下腺に副交感神経線維を供給する。

コアイメージ

耳下腺神経節は耳の近くにある、副交感性で耳下腺へ線維を送る小さな神経節

英英

A small parasympathetic ganglion located near the mandibular region that supplies secretomotor fibers to the parotid gland.

語源

otic ganglionは、oto(ギリシャ語の耳)とganglion(ギリシャ語で結び目・神経節)から成り、耳領域に分布する神経節を示す語として英語に入った。

コラム

  • 副交感神経線維を介して唾液分泌を調節するため、耳下腺や頭頸部手術で位置の把握が重要

例文

The otoganglion supplies parasympathetic fibers to the parotid gland.

その耳下腺神経節は耳下腺に副交感神経線維を供給する。

コアイメージ

耳下腺に副交感神経線維を送る小さな頭部の神経節

英英

A small parasympathetic ganglion in the head that supplies fibers to the parotid gland.

語源

otoganglionは、ギリシャ語のoto(耳)とganglion(神経節)が結合して作られ、耳下腺へ副交感性線維を送る神経節を指す医学用語として成立した。

コラム

  • 英語では通常 otic ganglion と表記されることが多く、otoganglion は同義の専門用語または表記の変種として使われる。

「耳下腺神経節」のレベル別の例文

「耳下腺神経節」を英語にするときのよくある間違い

「耳下腺神経節」の英語についてよくある質問

Q. 「耳下腺神経節」を英語で一言で言うと?
otic ganglion と言います。解剖学ではこの表記が一般的です。
Q. otic ganglion と otoganglion の違いは?
どちらも同じ神経節を指しますが、otic ganglion のほうが通常使われる表記です。
Q. 「耳下腺神経節」の医学論文での言い方は?
otic ganglion が一般的です。文脈によっては otoganglion という別表記も見られます。

「耳下腺神経節」と関連する日本語の英語

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